最後に盛り上がったことを教えてください。

周りからしたらどうでも良いことでが私の趣味に刺さることがあります。
そういった時に内側から自然と笑いが湧き上がりますが、そうでない時というのは、ほとんどが周りと合わせるための作り笑いです。
盛り上がるというのも一人ではなくて、数人で盛り上がっていた方が力があると考えます。
自然と湧き上がる笑いというのは、幸せを一つの形にしたようなもので忘れてしまいがちな幸せの落とし穴です。
幸せにならなければいけないといった強迫観念に駆られ、何が幸せなのかも分からないまま過ごす人生というのも良いのかもしれません。
それは、探すことが幸せなのだと考える人もいてもおかしくないからです。
私にとっての幸せはそういった些細なことです。
過度に盛り上がる必要はなく、自然と幸福な気持ちになれることやその幸福感を感じている時に幸せを感じます。
最後に盛り上がったことというのも覚えていないです。
それは、周りに合わせるためにテンションを無理にあげたからかもしれませんが、記憶に残らなかったことというのはどうでも良いことだったのではないかと思います。
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