未来の都市をどのように設計しますか ?

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未来にはどんな建物があり、交通機関はどうなっているというのは、さまざまなSF作品で考えられていると思います。
私が想像する近未来的な都市は、人間が楽をできる設備が今よりも発展していると考えています。
私の理想的な街並みは、すべての建物が真っ白であり、余計なものがないといったものです。
企業の広告なども街にはなく、看板などもない。
そんな白紙のような未来になって欲しいと考えます。

そして、さまざまなSF作品で考えられているのは、システムの方だと思います。
AIを駆使し、人間の脳に負担をかけることなくさまざまな面倒ごとを片付けてくれるといったものです。

ですが、AIに頼りすぎることは、あまり良いことではないように考えます。
理由は、脳に負荷をかけなければ、機能が落ちていくと考えているからです。
ただでさえ、人間の脳は機能を落とさないために無駄なことを考えます。
人の悩みというのは、答えが見つからないものです。
そういった永久機関を脳は考えて、脳の機能を維持しようとしています。

私は、楽になりすぎてしまう未来というのに危機感を感じて、理由は先ほどの脳が退化してしまうのではないかという考えがあるからです。
ですが、こういったことにAIを活用して欲しいという願望もあります。

その一つが、人事評価です。
人が人の評価をしなければいけないというのが、今の社会だと思いますが、私はそれをあまりよく思っていません。
私が前にいた職場では、異動を命じられたとしても駄々をこねれば、回避できるという裏技を聞いたことがあります。

そして、人が人を評価しなければいけない環境で問題があるとしたら、死角があるということだと思います。
人が見ていないところで悪いことをしようと良いことをしようとそれは、存在しないことになってしまいます。
もしかしたら、それを悪い噂として広められるかもしれません。

その死角で組織のために動いていたとしてもそれが評価されることはなく、評価する人の前でしか動かない人の方が評価されてしまうということが起こってしまいます。

学校で考えれば、成績表をテストの点数だけで見るのか、それとも意欲など、先生の感覚でしか分かることのないもので見るのかといったものです。
数値化できるもので見るのであれば、それは誰が見ても同じになりますが、学習意欲というのは個人差があります。

そういった評価をするための基準をAIに委ねることで評価をより、公平なものにすることができると思います。

私は、自分が評価されることに対しては、どうでもいいと考えています。
評価されたり、されなかったりすることに期待するのがめんどくさく感じるためです。
なので、自己満足で行うといったところに落ち着きました。
ですが、中には評価されて良いはずの人が評価されないということが起こってしまいます。
真面目にやっている人がバカを見ないためにも、評価といった基準が曖昧なものに物差しとして、AIを活用して欲しいと考えています。

 


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Posted by yuuya yamaguchi