名前の由来は何ですか ?

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私の名前には『優』という文字が入るのですが、小学生の時に自分の名前の由来について授業で調べたことがあります。
『優』という字は、『優しい』『優れた』という意味があります。
そういった人に育つとう意味をこめられましたが、優れた人というのは、技術で作れても優しい人というは、どう頑張っても難しいのではないかと思います。

私が好きな人の性格は『優しい』人が多く、無意識のうちにそういった人に惹かれているのだと思います。
自分の芯を持っていたり、誰にでも同じような優しさを振り撒くというは真似できるものではなく、例え技術で手に入れたとしてもそれは、私の中では本当の優しさとは呼べないと思っています。

優しい人は、常ににこやかで表情に余裕があります。
人の愚痴を決して言わず、話していて安心感を得ることができます。

私が初めて『優しさ』意識したのは中学生の時で当時好きだった人の好きな人が優しい人でした。
確かにその人は優しい人でとても面白い人でした。
そこで、「優しい人になろう」と決意しましたが、どうも私には優しさというのがよく分かりませんでした。
とても抽象的なものなので『優しい人』は分かっても、『優しさ』というのがどういったものなのか分かりません。

それだけ、私の中で特別なもののように感じます。

『優しさ』に気を取られすぎているからかもしれませんが、ズバズバものをいう人だったり、口調が強い人だったり、『優しさ』の反対側にいる雰囲気を持った人達に苦手意識があります。

話がそれましたが、自分の名前は親から与えられたそうなって欲しいという印象だと思います。
私の場合は『優』で『優しくなれ』といったものです。
どう育とうと自由ですが、自分が求めている性格になれるように頑張りたいです。

 


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Posted by yuuya yamaguchi