6月も終わり
明日から7月だ。6月はどんな月だっただろうか。7月をどんな月にしたいだろうか。 6月、私はひたすら草刈りをしていた。夏野菜を植え終えると、あとやることといれば急 ...
第六十三回 個人的な今週のエッセイ R7.06/22-R7.06/29
お品書き カリオストロの城 今週の金ローは『カリオストロの城』が放送されていた。子供の時に何度も観たことがあり、思い出 ...
カフェとは
カフェを利用する人はカフェで何をするだろうか。誰かと話したり、一人で本を読んだり、ゆっくりしたり。 カフェは基本的にゆっくりとした時間が流れている場所なので、静 ...
大いなる跳躍
私の家には一匹のうさぎがいる。耳は立っており、色は、白を基調として、その中にブラウンが混ざっている。顔はパンダのように目と鼻の周りにブラウンの毛があり、背中から ...
僕らはみんな多様生物
成功者と聞いて私がイメージするのは『運が良かった人たち』だということだ。本人は死ぬほど努力をしてきただろうから、運が良かったと片付けられるのは癪に触るかもしれな ...
なんだか、雨に閉じ込められているようだ。
珈琲屋から出ると、どこかからカエルの鳴き声が聞こえた気がした。頭にはカエルが喉を膨らませ、合唱している姿が思い浮かぶ。小さい体からは想像もできないほど大きな鳴き ...
ひさしぶり
携帯の着信音と共に表示されていたのは元上司の名前だった。その文字列を見て、通話ボタンを押すと懐かしい声が耳に入ってくる。 「おう、久しぶり」 一年振りだろうか、 ...
第六十二回 個人的な今週のエッセイ R7.06/15-R7.06/22
お品書き 今週の本 安倍公房の「砂の女」という本を読み終えた。あらすじを簡単に書くと。 昆虫採集が趣味の男が、砂漠へ虫 ...
不都合な未来を想像する
カフェでアイスコーヒーのLを頼んだ。品物を御盆にのせ、背中側が壁になるような席を探す。私は窓際の席に座ることにした。右端と左端にはそれぞれ人が座っていたので、左 ...