非常時対策を作成してください。

岡田斗司夫先生のYouTubeでみたのですが、災害対策の一例として、『寝る時には、枕元に靴を置く』というのが紹介されていました。
災害が起きた時の私たちの心理状況は、かなり興奮状態にあると思います。
その状態で家の中を走り回るということは、かなり危険です。
災害が起きた時というのは、家具が倒れ窓が割れと言ったように家の中が危険な状態になります。
夜であれば、停電した暗い状態で避難をしなければなりません。
靴を履いていない状態、足の裏を守れない状態だと、割れたガラスや食器などが足の裏に刺さり、避難どころではなくなってしまうのです。
このことを聞いた時に予備の運動靴を用意しておくことにしました。
最近では、南海トラフ地震が警戒されており、気が気でない人も多いと思います。
地震は必ず起きますし、起きるのなら対策をしておく必要があります。
避難するためのバッグだったり、靴、必要な知識は私たち自身の身を守るものだと思いますので、あって損することはありません。
また、ネットなどで地震予想がされていますが、ほとんどが根拠のないものです。
不安感に苛まれながら日常を過ごすというのは、ストレスが溜まることです。
いざとなった時のための準備やどういった行動を取ればいいのかというイメージを明確にし、余裕を持った生活を送ることを心がけた方がいいと思います。
災害以外でも言えることですが、最悪の状況を常に考えておき、起きた時にどういう行動をとるのかを考えておきましょう。
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