今でも日常的に使っている最も古い物は何ですか ?

日常的に使っている最も古いものと言われて、パッと思いつかないので、普段着ている思い出の部屋着について書いていこうかなと思います。
私は、こだわりがある物以外は、特に何でも良いと考えているので使い勝手が悪くなければ長く使っています。
こだわりの線引きも難しいですね。
使いやすいが最低条件で、装飾などはシンプルなもののを選びます。
部屋着というのは、誰に見せるわけでもないので、特に気にすることはなく、楽になれる服装というのが、私にとって魅力的です。
私が愛用している部屋着は、昔飼っていたハムスターが脱走した時に穴を開けられてしまったり、今飼っているうさぎに齧られたりで穴が空いています。
ハムスターは、今はいないので、その穴を見ると懐かしい気持ちになります。
服が破けたり、損傷したりしたら、気分が下がったりしていましたが、その時の私は、感心していました。
動物が凶暴になったりしているのを見ると何だか可愛いですよね。
人間が、少し力を入れれば命を奪ってしまうかもしれないという立場で、人間に立ち向かうような勇気のいる行動を選択できるというのが尊敬します。
寝ている時に顔に登ってきたり、顔を舐め回したりするのは、それだけ距離が近いということなのでしょうか。
新しい飲食店、新しい物、新しいというのは、興味が湧きますし、新鮮な気持ちになることができますが、古い物には、古い物の良さがあります。
私は、単に新しい物を買う必要性が感じられず、めんどくさいと思っているだけかもしれませんが、物を長く使えば、物語ができると思うのでこれからも大切に使っていきたいですね。
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