これが、私の生きている理由 みなさんはどう考えますか?

私の脳内

こんにちは、ゆうらいふです。

この記事では、私が思う人生の考え方というのを書いていきたいと思います。

一つの参考として、知ってもらえれば良いと思います。

ちなみに私は、怪しい宗教に入信している訳ではありませんので、温かい目で読んでいただきたいです。

それでは、始めます。

 

 

まずは、私の性格

人生の考え方を書く前に、私の性格を少し、紹介します。

 

 

私の特性

昔から、抽象的で、哲学的なことを考えることが好きでした。

それに気が付いたのは、同じように哲学的な人間が私の一つ上のいとこにいたからだと思います。

 

答えのないものを考える魅力というのは、ズバリ、生きていくうちに吸収していき、知識が考え方を変えていくところにあります。

 

私は、特別なにか才能を持っている訳では、ありませんが、継続することや知的好奇心を感じるものが大好きです。

 

 

心理学的は、人生を退屈にする

哲学的な、考えを女の子に話すと、スピリチュアルに興味を持ってくれる人と、何言ってんだという人に分類されると思います。

話は、それますが、女性脳は、答えを出す話が好きではないんですね。

どうやら、どうでもいいような話で、共感をするということを好むらしいです。

もちろん、女性の中にも男性脳の割合は、半分くらいいるので一概には言えませんが、男性の中にも女性脳的な考え方の人がいます。

このような、進化心理学的なことを考えると、人間の不合理で、人間らしい行動が、全て設計されているというように考えられて、人生をつまらなくすることがあるので、注意が必要です。

 

 

私が思う、人生とは

ここまで、性格や考え方という話をしましたが、本題に入りたいと思います。

私にとって、人生とは、魂の成長である。

 

哲学的なことを考えたことがある人なら、一度は自分の死んだ後にどうなるのか考えたことがあるのではないかと思います。

私が、この考え方をする理由は、この考え方の都合の良さにあります。

 

 

生きることは正義

生きることは、正義だと思います。

自殺をする人間は、どう考えているのか分かりませんし、私自身も生きることについて正直分かりません。

しかし、本能的に言えば、動物は自殺をすることはおかしなことです。

私は、ペットを見ていると元気をもらえます。

人間をペットにしたとすれば、飼い主を嫌い餌を拒むのではないかと考えます。

ですが、どんな状況であれ、餌を見たペットは、尾を振り回し、近付いてきます。

 

生きることと、食べることは、繋がっているので、飼い主が嫌いだから餌を食べないという不合理的な考え方をするのではなくて、餌に夢中になります。

 

 

人間が目指すべきもの

動物が目指すべきは、生への執着心だと思います。

そして、人間が目指すべきものは、生への執着と自己の成長です。

 

私が思う自己の成長とは、考え方の多様性だと思っています。

生き物、物質、全てを大切に扱い、相手のことを尊重し合う

個人主義が、私の中ではしっくりきます。

死ぬ時は、人は一人です。

 

自分のことは、自分ですることが理想ですが、できない人もいます。

その人のために常に片手を開けておく、ビジネスも同じですよね。

自分の両手が、塞がっていて手一杯では、チャンスを掴むことはできません。

 

物質的な満足ではなくて、精神的な満足感を得るには、結局優しさに戻ると思います。

それでも、壁があります。

人間は優しい行動をとる時、遺伝子的には、利己的だということ。

 

誰かを助けることで、自分の遺伝子を残す確率が上がるとなれば、それは、自分のためにやっているようなもの。

個人主義に戻ります。

誰かのために何かをするというものの奥には、自分のためというものが隠れています。

 

 

都合がいいとは

人生とは、魂の成長ということを話しました。

生へ執着し、自分と自分以外に手を差し伸べることで、精神的な満足感を得ることができると。

この考え方が、なぜ都合がいいのかを書いていきます。

 

 

健康的な生活の重要性

健康的な生活は、人生の課題ですね。

ですが、ふとした時に、欲に負け、暴飲暴食をしてしまったことはありませんか?

何を目指して、健康を目指しているかは人それぞれですが、年を重ねていても歩くことができるというのが、健康を目指す一つの目標だと思います。

 

長く生きていても、腰を痛めてしまっては、旅行などいけませんし、散歩ができなくなれば、記憶力や認知能力の低下にもなるので、かなり絶望的な状態です。

 

先ほどの、話に戻りますが、私が健康を目指す理由は、年をとった後に、足が丈夫であれば、歩くことができて、歯があれば、食べ物が食べられる。

それと、魂の成長です。

人間が学ぶには、経験が大切になってきますよね。

経験を多くするには、この世に1秒でも多くの時間、魂を留めておく必要があります。

そのためには、健康が大切です。

インデックスファンドで、得をするのであれば、長生きをするのが最強ですよね。

複利効果がどんどん増していきます。

それと同じように、毎日少しずつ、健康の意識を育んでいくことで、ドルコスト平均法のように積み立てることが、できるのではないかと考えています。

 

 

自己投資

魂の成長に欠かせないのは、自己投資です。

運動というのも自己投資ですし、考え方を育てる読書も自己投資です。

長く、この世にいることで、人生の資産に複利効果を得ることができるという健康面の話を書きましたが、それと同じように、考え方を養うことも重要です。

 

とある作家の言葉にこのようなものがあります。

タフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない

レイモンド・チャンドラー

 

差別を見ていると、私は心が、苦しくなります。

誰かに助けを求めたいのに一人でいることしかできないという、孤独な人間を救いたいです。

 

考え方というのは、私の中では、本を読むことは、抗体を作ることだと思っています。

容姿が醜い人がいるとして、その人を見て、自分の中に黒い感情が芽生えること。

それが、免疫だと思います。

そして、その黒い感情を抑える、排除するというのが、抗体だと思います。

 

人に気持ち悪さを感じることを違和感に感じた時から、私は、その違和感を消し去るために様々ことを試しました。

近くにいれば、慣れていくのではないか。

もちろん、慣れはしますが、それよりも効果的だったのが、本を読むということです。

 

本を読んで、自分の中に完全なものが出来上がると、何とも思わなくなります。

抵抗感よりも、大切な人への優しさを意識するようになるからだと思います。

 

 

実用書は聖書をもとに書かれている

私は、聖書を具体化にしたものが、実用書です。

健康を求め、精神を鍛えるということが都合がいいというのは、人間の教科書のように感じるからです。

昔の人というのは、すでに答えを見つけていて、それを後世に受け継いできたのだと思います。

日常の答えを探して、実用書を読んでいた私ですが、私が思うに、自分の解釈を多様化させるものが、本です。

個人として、納得のいく考えに辿り着くというのが、本を読む楽しみであると思います。

 

 

死後はどうなる

死後は、どうなるか?

私が思う死後の世界は、肉体から離れた、魂が、魂の世界に誕生するというものです。

これも私の勝手な思い込みですが、人生をだらけずに過ごすようにするには、この考え方が、しっくりときました。

 

魂を成長させる器が、肉体で、肉体を維持するためには、健康に気を使う必要がある。

魂を成長させるには、肉体にいるうちにできる経験をし、肉体が尽きた時に魂の世界へ向かう。

 

私は、感情を道具だと思っているので、考え方も自分の都合のいいように使うべきだと思います。

 

友達であれば、道中を楽しむものですが、仲間であれば、目的を達成するための手段になります。

 

私は、人生と友達になることができないと思い、仲間になることに決めました。

 

 

まとめ

少し、長くなり分かりずらいかと思いますが、まとめます。

人間は、生きるべきであり、成長するべきである。

そのためには、生きるための目的がなければならない。

成長させるものは、魂。そして、その魂の器が肉体となれば、健康と学びを意識することができる。

人生を楽しみたい人は、人生と友達になるのがいい。

だが、人生がに意味を見出したい人は、人生と仲間になるべきだと思う。

死んだ後に、どうなるかは分からないが、魂の成長のために人生を過ごすという目標を持てば、人生の方向性が決まるのではないかと。

 

 

おわりに

私にとっての人生は苦痛に近いものだということを分かってほしいし、共感している人もいると思います。

感情は、道具だと思うのは、コントロールが容易く、自分の目的を叶えるのに都合がいいから。

 

人生で、やってはいけないことは、自死。そして、何の目的もなしに生きることだと思っています。

 

何もない白紙の人生に、線を引いたのが、今回の記事のようなものです。

何をしていいのか、分からなければ、健康と学びを意識しているだけで十分です。

 

私は、まだ20代前半で若いので、考えが甘いという人もいるかもしれまんが、人生を過ごしていけば、考え方の一つや二つ変わっていくことは、普通のことです。

そして、考え方は固定化しないほうが、アドリブに対応できるようになります。

今は、しっくりきている魂の成長という考え方も、いつしか古い考えとなり変化していくと思います。

それでも、今の自分が生きていくには、この考え方は都合がいいです。

 

ここまで、読んでいただきありがとうございます。

また、次の記事でお会いしましょう。


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Posted by yuuya yamaguchi