尊敬し、アドバイスを求める人を挙げてください。

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こんにちはゆうらいふです!

尊敬している人が瞬時に頭に浮かばないというのは、尊敬している人がいないという訳ではないと思います。

アドバイスを求めることは、ほとんどありません。

私が、アドバイスを求める時は大体決まっています。

アドバイスを求める時は、私が、相手との関係を縮めたいと思っている時です。

 

コミュニケーションで男性相手にすることは、相手の得意なことを相手に話させることだと思います。

つまり、アドバイスを私自身が求めている訳ではなくて、熱心で、相手に興味がある人間としての仮面を被るということにあります。

 

アドバイスは、人によって様々な価値観が入り混じっているので、確かに勉強になるのですが、私的には、自分で本を読んで、実践していくという方が好きなので、アドバイスを求めることはほとんどありません。

 

尊敬している人というのも、私にとっては理想が高すぎます。

細かいところを気にしてしまうので、相手の言動や行動から内側を見せられている気分になります。

私が、嫌いなものに当たることがかなり多く、その分誰も気付かないような親切さにも気付くことができる。

諸刃の剣のようなものが"気付く力"だと思っています。

 

この人の考え方、好きだなという人は、たくさんいますが、それと同じくらい。

その人の裏側と見てしまうので、私は、人を見るときに完全に分けて考えています。

 

この人のこの部分好きだな、この部分嫌いだなと、自分の中で、決めると、人を批判するということに繋がりません。

 

何事にも、両面的な特性があるので、これは避けられないことです。

 

まとめると、尊敬する人はいない。

理由は、良い部分と悪い部分が、同時に見えてしまうからで、私の性格上、部分的に人を見ているからです。

私にとって、アドバイスは、自分の成長を実感するためには、不必要であり、コミュニケーションツールとして、相手にアドバイスを求めることはあっても、私自身が求めている訳ではないです。

 

人に嫌われると時間が増えると思っている私ですが、ある程度の安心感を与えることのできる人間というのが、一番頼られるということを知ると、観察の重要性がよく分かります。

 


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Posted by yuuya yamaguchi