電子デバイスの使用を控えるタイミングはどうやってわかりますか ? どのように実行していますか ?

なんとなく、開いたスマホで何時間も時間を無駄にしたことがある人はいませんか?
やることがあるのに、スマホを優先してしまうというのは、依存です。
スマホには、スクリーンタイムというものがあり、どれだけの時間スマホに費やしているのかが分かります。
先日テレビで見ましたが、高校生には、1日に10時間以上もスマホを触れている人がおり中には、16時間という人もいました。
ほとんど全ての時間をスマホに捧げているというのは、すごいことですね。
人間は人生の3分の1は、寝ていますが、そのうちに人生の半分はスマホを見ているというようになっていくのではと思います。
習慣化
トイレや歯磨き中には、風呂場にまでスマホを持っていくという人がいます。
日々の生活で繰り返し行っていることは脳の回路が構成されてしまうので自動的に行ってしまいます。
スマホの使用時間が増えることだけが、悪いことだといっているわけではありません。
スマホは、視界に入っていなくても、脳が注意力を使ってしまうということが分かっています。
使用していなくても目の前のことに集中できなくなってしまうことは恐ろしいことです。
スマホダイエット
岡田先生のダイエット本で書いてあった方法は、スマホにも使えると思います。
1日に何時間スマホに時間を使ったかを記録するだけです。
紙の日記を使い、毎日スクリーンタイムを記録していくことは、体重を毎日記録しているようなものです。
それを無理に変えようとせず、ただ向き合うだけでもスマホ依存から抜け出せると思います。
目に見えるスマホの使用時間を記録するところから一歩を始めましょう。
空いた時間に何をするか
脳は暇な時間を嫌います。
動物が遊ぶというのも暇を感じているからです。
暇な時間に自己投資をしたり、自然を見に行ったりなど、スマホとは関係のない趣味を持つことをお勧めします。
ちなみにですが、SNSでの少しのラグなどは、脳の報酬系を最大限に上げるように作られています。
スロットマシーンが回転する時と同じようなドーパミンが出ているそうです。
集中力は現代人の資源だと思っています。
その資源をスマホに使うのは、本当に勿体無いです。
どんな仕組みで、脳がスマホに反応しているのかというのは、本で詳しく書いてあります。
1000円以下の本を読むだけで、人生の中のスマホとの関わり方を勉強できるのであれば、安い投資だと思いますので、気になった方は調べてみてください。
アンデッシュハンセンの『スマホ脳』で詳しく書いてあります。
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