週末の唄 第七回 個人的な今週のエッセイ R6.5/26-6/2

ブログ活動

今週も週末のまとめを書いていきたいと思います。

目次で面白そうなところだけでも読んでいただけると嬉しいです。
では、初めて行きます。

 

文章力向上?

文章力が向上したかなんて分からない。
なぜなら、文章を書いている時というのは、自分の好きなように書いているか、読みやすい文章を書いているかで変わってくるからだ。
私の場合は、文章を違和感のなくなるようにし、無駄なところを削り落として、読みやすい文章を心がけている。

私が文章力が上がったと感じたのは、1ヶ月前に書いた卵の成長記録を見返した時だった。
書いた時は、いいと思っていた文章も見返してみると読むのが恥ずかしいほど、ミスをしていた。
やはり、振り返りで自分の歩いてきた道を思い返すというのも必要だろう。
でなければ、今しか見ることができないので、どんな文章を書いているのかが分からない。

少しずつでも向上しているのかもしれないが、その差を知るには、過去の自分を見るのが一番だ。

 

本を読む習慣

本を読む習慣というのは、必要でも、やる気がない時というのもなくはない。
私は、積読を行うことで、実用書を読む習慣をつけているが、実用書を読まなくてもいいと考えていた自分がいたからこそ、新しい発見に驚かされる。
一度、手にしたものをそのままの形で覚えるのではなくて、他の知識との組み合わせで起こる考えがとても楽しいのだ。

積読では、心理学の本を読み進めている。
心理学では、心理現象を実験を使って解明しているが、それと似たものが頭の中に浮かぶというのが少し嬉しかった。
普段は意識していないくても、頭の中で必要な時に出てきてくれる感覚だ。

それと今まで感覚的に行っていた。
よしとする行動に名前があるということも知れる。

本を読まなくても、うまくできる人はいるかもしれないが、自分の中でパズルがはまっていくような感覚がたまらなく面白い

 

実用書は組み合わせ

積読をしている時に考えるのは、本の内容をそのまま書くのではなくて、他の情報をと繋げることだ。

世の中には、共通点が溢れているので似たようなものはすぐに見つけることができる。
あとは、それを面白いと思えるかどうかだ。

私が実用書を読み初めてすぐの頃、本を読むための本を読んだ。
どんな本を読めばいいのか、どのように読めばいいのか、そんなことを考えて意識し始めたのは、本は幅広く読むべきだということだ。

今になって分かるが、好きな分野だけを極めるというのは、偏屈な考え方になりやすいと思った。
そして、先ほども言ったように世の中には、共通点が溢れている。

一見無関係なもの同士が私たちの知らないところで繋がっている。

共通点を発見した時は、かなり快感だ。
そして、一つを見つけた時というのは、芋蔓式で他のものも見つかるものだ。

 

気分転換

気分転換は大切だと思う。
たまには、横道に思い切り逸れると、その分危機感で元の道に戻ろうとする力が働く。

私は昔からゲームが好きだったが、社会人になってからはほとんどしなくなっていた。
何か有効に時間を使いたいと思っていたからだ。

だが、そんな私も2年前に始めたゲームを気分転換として行っている。
気分転換をしている時というのは、日常を忘れることができる。
終わりがないような何度でもできるゲームというのは、あまり好きではなくランクマッチのような大人のゲームもあまり好きではない。

人は、性格によって、ゲームのプレイスタイルが分かれているのではないかと思っている。
パズルのようなゲームは好きだが、仕組みが分かるとい

後輩へのプレゼント

ミルワームを増やしたい

人は毎日少しずつ死んでいく

ポンデ失敗

野菜の性格

キウイ

余計な口出し

勉強と仕事の時間

SFを読もう

小麦粉と腸

久しぶりに会う人を避ける

アイキャッチ作り面白い

腰ビーン

夢を叶えたい


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