週末の唄 第五回 個人的な今週のエッセイ

ブログ活動

今週も1週間のまとめをエッセイにしていきたいと思います。

 

個人的な今週のエッセイは、第五回を迎えました。

 

今週のまとめは、3年ほど続けており、その延長線でブログに書こうと思いました。

 

タイトルは、寝れない時に書き物をしていた時があり、その時の題名に〇〇の唄というものを使っていたので、それを入れてみようかなと思いました。

今後、名前は変わると思いますが、ひとまずは『週末の唄』でやっていこうと思います。

では、初めていきます。

 

 

村田沙耶香ウィーク

 

今週は、少し忙しく本をあまり読めなかったのが残念です。

そして、初めに選んだ『授乳』なのですが、まだ考えが足りない気がして、7回くらい読んでいますが、まとめに入れていません。

もう少ししてから、今度は『信仰』にいきたいと思います。

彼女の作品は本当に面白くて、ハマる人にはハマると思います。

頭の中のモヤモヤが一気に吹き飛ぶような感覚を味わうことができるので、非日常の日常を経験したい方は、ぜひ読んでみることをお勧めします。

 

 

祖父のYoutubeデビュー

 

1年前だかに買ったテレビは、祖父が野球を見たくて買ったというテレビで最近になってYoutubeが観れるということに祖父が気付いたようです。

YouTubeという単語を知っていても、実際にどんなものなのかをあまり分かっていなかったので、とりあえず、祖父に頼まれたように設定をしてあげました。

 

初めは、検索の仕方も分からなかった祖父も夜には慣れていて、普段であれば、8時には寝ているのですが、その日は11時過ぎまで起きていました。

「じいちゃん、Youtube好きになっちったぁ」と喜んでおり、戦闘機がホバーリングしている動画をひたすら観ていました。

 

74歳には、刺激が強すぎると思いましたが、それでボケ防止になるならいいですね。

 

テレビというのは、決められたチャンネルの中でリアルタイムでやっている番組の中から一番観たいものもしくは、一番マシなものを見るものだと思っています。

 

祖父のように観たいものが明確なら、受動的なテレビを見る必要はありませんね。

 

私もテレビは見ないので、見たくて見ていたのではなくて、ただやっているから見ていたのかという祖父の気持ちが分かりよかったです。

 

 

ブログ戦略

 

私は、記事を50記事程度しか書いていないので、まずは、200記事を目指して頑張ろうかなと思いました。

テーマが決まっていませんでしたが、本を出すという目標があるので、その勉強や作品の投稿、そして、考えることを含めて、流れのように行うことにしました。

 

作品や経験を食べ、それを考え、そして作品を排出するといったサイクルをブログで行っていければと思います。

 

テーマはやっぱり、自分の計画に沿わせるべきだと思います。

 

アイキャッチを作るものや、カスタマイズはネットに載っていたり本を読んだりして分かりましたが、細かいところがあるので、記事を投稿しつつ気になったところから直していこうかなと思います。

 

 

昔の映画を観よう

 

昔の映画というのは、年代が古い映画のことではなくて、過去に一度観た映画のことです。

少し忘れかけているもので、印象に残っているシーンを知っていたり、言葉を知っていたりすると思います。

大人は過去を見るという言葉を聞いたことがありますが、それは生きている年数に比例して、増えていく思い出が懐かしくなるからだと思います。

 

私は、小さい頃から映画が大好きだったのでそういった映画がたくさんあります。

懐かしさに触れるような感覚ですかね。

 

新しい映画を観る方が生産的にも思えますが、やはり価値観の変化を体験するには過去の作品を見た方がいいですね。

 

今の映画も過去作に影響を受け、引き継いでいたり、メッセージ性は似ているというものが多いです。

全ては、大きな川の小さな波のようなもので、影響を受け継いでいますね。

 

 

ミルワーム生活

 

卵孵化記の中でも書いてありますが、ミルワーム生活が始まりました。

ミルワームは、海外の害虫で見た目もグロテスクな生き物です。

 

しかし、私が初めて見た時にいいなと感じたのは、とても環境にいい生き物だからです。

生ごみを分解し、他の生き物の餌としても利用ができる。

 

成虫になると羽がつきますが、ほとんど飛ぶことがなくて、しょっちゅうひっくり返っている。

先ほど、ケースの中を見ていたのですが、ひっくり返っている虫を助けている有能なものがいました。

私は、ほっこりしてしまいました。

そもそも、簡単にひっくり返って、自分で起きられなくなるなんて設計ミスだろと思っていましたが、仲間同士で助け合うということも込みで設計されているとすればとても仲間思いの虫だと思います。

とはいえ、密度が高かったり、餌を与えないと共食いを始めるので、怖いです。

 

ミルワームを繁殖させて、何か大きな食べ物を分解させるということをしてみたいので、とりあえず、増やさないとですね。

卵を入れる紙を入れてみたのですが、そこが好きみたいです。

 

 

自分の焦り

 

何かをしなければいけないという焦りを常に感じている人はいませんかね。

誰かと旅行に行っている時も、ご飯を食べている時も焦っており、ここにいるべきではない、有益な行動をしないとと勝手に考えてしまいます。

 

何か行動をしたと言ってすぐに変わるわけはないと思いますが、「塵も積もれば山となる」の塵がどうしても捨てられないという感じです。

 

そんな時は気分転換と自分を騙さない限り焦りがなくなることはなく、逆にだらけると復帰するのに時間がかかります。

 

そのだらけるということが嫌いだからこそ、極端に考えてしまうかもしれません。

大切にしなければいけないものも散々本を読んでいるので分かります。

 

死ぬ時に残っているのは、経験や思い出というのも分かります。

ですが、その焦りというのはいつまで経っても消えてくれることはなく、それに困ってしまいます。

 

実用書というのは、社会適合者を量産するようなもののように見えてしまいます。

 

せめて、夕食の時くらいは、家族との時間を大切にしたいと思いますが、実際にその場面になった時に焦ってしまう自分がいます。

恐らく、この感覚は何をしていても消えることはありません。

何もしなくてもお金が入ってくるベーシックインカムのような状態の時も私は、それに耐えられませんでした。

停滞していると思えば思うほど、手を動かし、頭を動かしたくなる。

一種の病気かもしれませんね。

マインドフルネスできているのが、こうして書いている時です。

 

 

岡田先生

 

岡田先生というのは、岡田斗司夫先生のことです。

先生は、とても話が上手ですごく分かりやすいです。

Youtubeの「後で見る」を消費している、動画の全てが岡田先生関連です。

 

一度でいいので、先生の動画を見ることをお勧めします。

人生相談系が好きなのですが、問題文から見えたその人の根本的な問題を解決する先生がとてもすごいです。

魚を与えるのではなく、釣り方を教えるようなところが勉強になります。

そして、相談者目線になれるというのもすごいです。

 

答えはあっても、徹底的に相談者目線で考えるので、情報が見える化します。

そうすると、目の前が問題でいっぱいだと思っていたものも優先順位がついて少しは楽になりますね。

今すぐやらなければいけない、と言ったものは案外少ないんです。

 

ちなみに私は、岡田先生は大好きですが、プレミアム会員ではありません。

すみませんでした。

 

 

ホルモンの正しい食べ方

 

ホルモンて、噛み切れないですよね。

ずっと、口の中に残り、それがガムのように感じます。

それで思いつきました。

そもそも肉は、消化の悪いものですよね。

それでいて、ホルモンはガムのようにだんだんと味がなくなっていきます。

ホルモンの味が唾液によって薄まっていきます。

ガムも味がなくなったら紙に吐き出しますよね。

ホルモンもそれだと思いました。

 

私が、ホルモンについてのアイデアを思いついた時は、目線を一点に集中して、ひたすら噛んでいる時です。

 

そのリラックス状態がアイデアに結びついたのかもしれません。

とりあえず、合理的に考えるのであれば消化の悪い肉を食う必要はなくて、噛むことが楽しいホルモンは、諦めてティッシュなどに吐き出した方がいいということです。

 

 

ヘンゼルとグレーテルのパンくず

 

ヘンゼルとグレーテルの話は、あまり覚えていませんが、家に帰る時に迷わないようにパンくずをこぼしていくというシーンがあったような、なかったような気がします。

 

そのパンくずは、小動物に食べられたのかどうかわ忘れましたが、パンくずと実用書は似ているなと感じました。

 

私が、考えた言葉で「先人のまいたパンくずで夢を叶える」というものがあります。

もちろん、努力をしても運がなければ意味がありませんが、ビジネス書に書かれていることと似ていますよね。

 

習慣を作れ、メモを取れ、話を聞く側に回れ、仲間を見つけろ。

 

「俺は、これで成功したから、それをやれば間違いなく成功することができる。」

 

情報には、本質部分とそうでない部分が書かれているので一概にはいえませんが、要するにパンくずを辿れば、パンくずをまいた人に辿り着くことができるということです。

 

パンくずでも、本のページを千切ってでもいいです。

 

それでも、ただ道を知っていることと実際に歩いたことは違いますよね。

 

私たちも、歩くべきです。

どうなっているのかなんて、誰も分かりません。

初めて何かをした人は、何もない道を歩きました。

パンくずが、ある道よりも怖かったと思います。

 

 

どんな味すんだ

 

祖父にりんごチップスというお菓子を渡されました。

私は、お菓子を食べないのでどうせなら一緒に食べようと思い、開けようとしましたが、ものすごく開けづらいお菓子でした。

横に切って、ジップロックのようになっているよくあるタイプのお菓子なのですが、もう見たくないと思うほど開けにくく、開けるのに10分以上使いました。

 

そのお菓子の袋を開けることができ、食べてみるとりんごチップスという名の通り風味がしました。

祖父にそれを渡すと、「じいちゃんはいらないんだ」と言っていたので、食べないのかと思っていましたが、「どんな味すんだ」と言って一つ食べてくれました。

私は、それがとてもうれしく感じました。

この人は、食べてから判断する人なんだと。

 

勝手な偏見ですが、昔の人というのは最近のお菓子を食べないと思っていて、一度断ったのであれば手をつけないだろうと思っていました。

 

しかし、私の祖父は、ひとかけら食べてくれました。

 

会ったことのない人の一面を見ただけで、非難する現代で、希望を見たような感じです。

 

料理もそうですが、一口食べてみなければ、自分で評価をつけられません。

誰かの評価のまま終わってしまうというのが勿体無いです。

 

その人にとってはどうでもいいことかもしれませんが、私にとってはとても重要なことです。

その誰かの意見のままで人生を過ごし、たまたま触れる機会があって、もっと早く知っておけばよかったと思うのは、もったいないことです。

少しだけ、自分が柔軟になれば済む話です。

祖父の柔軟さに感動です。

 

 

本当の歴史

 

私の考え方で、人生は解釈であるというものがあります。

 

本当のことが自分を苦しめることにつながっていた時に自分を守るために使うことができると思っていて、知識が正義だった、私にとってはとても都合がいい考え方でした。

 

知識は人生を豊かにすると本気で信じていたのに、正しいことを追い求めて、黒い一面をみてしまったような気分です。

例えるなら、好きなアイドルが、メンバーの悪口を言うような人だった感じですかね。

 

確かに自分を守るための知識は必要だったかもしれないですが、解釈というものにたどり着いたのは、知識を追い求めたからと言うのも皮肉ですね。

 

知識は、残酷性を秘めていると思っています。

安い肉の材料もそうですが、面白いなと思ったのは、歴史の話です。

 

どうやら、織田信長は金切声だったという説があるらしいです。

ですが、ドラマや様々な本で語られている織田信長というのは、かっこいいイメージで終わっていますよね。

 

名前が合っていればいいやと言うような名前を借りているだけですと言うものも感じます。

 

私の信長の印象は、サイコでイケメンというイメージですが、金切声であれば印象が一気に変わりますよね。

私が、家臣だったとすれば、すぐに笑ってしまい、一発で首を落とされるかもしれません。

目玉親父のような声で戦略を立てていたら間違いなく笑ってしまいます。

 

結果、何が言いたいのかといいますと、曖昧のものは、いくらでも作り変えることができるということです。

金切声を推している人は、少数派だと思います。

多数派の印象が、テレビに反映されているにすぎないと思っています。

 

それと同じで、日常生活に支障をきたすほどに辛いものは、解釈を作り替えてしまえばいいと思います。

そうすれば、確実に生きやすさを手に入れることができますし、人生を楽しむポジティブな思考も身につきます。

 

残酷な真実を知り、死にたくなるよりかは、優しい嘘を信じ込みたいというものもあっていいと思いました。

私は、真実を知りたいタイプなので、好きな子に振られての理由さえ分かれば、スッキリします。

 

 

ビジュアル

 

顔がいい俳優を使った映画、顔がいいアーティスト、最近の映画もドラマも顔がいいものが、溢れていますね。

 

どうやら昔の音楽番組と比べると明らかに美しい化が進んでいるようです。

 

音楽を目指している人は、歌のうまさとビジュアルが必要ということですね。

 

これは、残酷な話ですが、本当の音楽を見極める人というのは、少数派なので、分からない人たちのために消えてしまいますね。

 

美味しそうな料理と不味そうな料理があれば、美味しそうなものを選びますよね。

 

もちろん、味には好みがあります。

顔を出さずに活動をしているアーティストというのは、音楽のセンスとビジュアルを混同してほしくないのかもしれません。

 

純粋な曲だけを聴いて判断してほしいという考えがあるかもしれません。

美しいものというのは、観ていてストレスがありませんが、世界から汚い言葉が減るというのも私には、寂しく思えてしまいます。

お年寄りのきつい発言が聞こえなくなるのも悲しいです。

 

余談ですが、そのうち、食べた作品で好きな曲とかも書いていきたいです。

 

 

モーニングコール

朝の6時になると、うさぎが部屋を走り回っている音が聞こえてきます。

 

私の家では、うさぎは部屋で放し飼いなので、自由です。

 

急に走ったと思えば、近くに来て撫でてもらうの繰り返しです。

 

そんな、私のモーニングコールは、舌で、顔中を舐めまわされることです。

うさぎの舌は、案外大きく気持ちがいいのですが、髭が顔に当たってくすぐったいんですよね。

 

私が遮るまで、ずっと舐めていますが、痒さに耐えられなくなった時に遮ります。

 

トイレも決まったところにしてくれるので、とてもいい子だと思います。

 

どうやら、うさぎは、押し入れが好きらしく、押し入れを開けて布団を出そうとすると、ダッシュしてきます。

 

そこで、私とうさぎの攻防が始まるのですが、なかなかでごわいです。

 

柵で閉じ込めても、力ずくでその壁を突破し、餌で誘惑しても押入れの中に入ってしまったら無効です。

 

無理やり出そうとすると、怒ってしまうので、出てくるのを待つしかなくなってしまいます。

動物を見ていると思います。

可愛いは正義ですね。

 

 

おわり

 

村田沙耶香ウィークの当初の計画は、1日一冊を読んで、感想を記事にするというものでしたが、一冊で詰まりましたね。

頭の中の違和感というのは、時間が経つとふとスッキリするので、それを待つしかないです。

何か引っ掛かっているものをひたすら情報収集してくれているので、それがスッキリすることを願っています。

文章は、です。よりも だ。

で固めた方が、書きやすいですし、読みやすいのですが、それも考えていきたいですね。

 

来週も1週間頑張っていきましょう。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう。

 


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