自己という名の資源を運用し、複利効果で夢を掴む

こんにちはゆうらいふです。
この記事では、投資本から学んだ知識を夢を叶えるということに置き換え、どうやったら夢を叶えることができるのかについて、書いていきたいと思います。
結論です。
人生は、『Just keep doing』
「自分という名の資産を運用し、長期投資で夢を掴め!」
『Just keep buying』
「ただ買い続けなさい」
ほとんどの投資本に書かれているのは、手数料の安いインデックスファンドに毎月積み立てるといったことです。
『ドルコスト平均法』とは
それは、毎月同じ額を積み立てていけば、長期的に価格変動を抑えることができます。
株価というのは、日々変動をするもので営業成績などの要因で同じ金額でも買える株数が変わってきたりします。
『インデックスファンド』とは
日本の株式投資は、1株〇〇円というのを100株からしか買うことができません。
インデックスファンドというのは、様々な企業の株を少しずつ持つことで、例えば、1社の株を1万円分持つのではなくて、3000社分を持つことができる(分散投資)と言われているものです。
『複利』とは
アインシュタインが人類最大の発明といったものです。
元本に、利子をつけたものを元本とし、さらに利子をつける
ということを繰り返すものです。
1,000,000×4%=40,000
1,040,000×4%=41,600
1,081,600×4%=43,264 ……
これを繰り返していくと、利子が大きくなっていくので、資産が爆発的に成長していきます。
「買い続けてください」というのは、言葉の通りでドルコスト平均法で、毎月安いインデックス投資を長期的に買い続けてくださいというものです。
本質の見つけ方
私が普段から意識していること、それは、世の中の共通点を見つけることです。
共通点というのは、物事の本質を指す地図のようなものなっています。
例えば、育成ゲームや筋トレが好きな人は、効率的な考えが得意なはずです。
育成ゲームであっても、筋トレであっても成長をするために効率的に考えなければいけないからです。
ブログを書く理由
私が、このブログで好きなものを集めているのは、それが自己分析を行うのに有効だと考えたからです。
好き同士を結びつければ、ある時に矛盾に気がつきます。
好きなものと、そうでないものを混ぜていたことに気付くことができます。
冷蔵庫とメモ
冷蔵庫とメモの共通点は、鮮度が落ちていってしまうことです。
メモを取ることが好きな私は、メモをとって終わりだということに気がつきました。
「メモは、溜まっていってもそれだけでは意味がないのではないか?」
メモは、冷蔵庫で言うところの買ってきた食材を中に入れるということです。
食材は、料理をするためにあり、食材の組み合わせが、様々な料理に変身します。
ですが、食材というのは、古くなります。
期限が切れた食材というのは、捨てるしかありません。
これは、アイデアにも共通することだと思いました。。
メモを食材とした時に、料理を生み出すというものは、どういったことなのか?
考えて記録したものをそのまま保管してしまっていた私は、それが冷蔵庫の奥に潜む賞味期限切れの食材と同じだと気がつきます。
料理を作るというのは、案外難しいです。
どこで使えるのか、どうやって使えば良いのかを考えなければいけません。
人にアイデアを伝えてみれば、新しいものを思い付きますし、誰かの役に立つことに繋がるかもしれません。
そこで、私は、ブログに書くということを思い付き、小説家を目指すことにしました。
『Just keep doing』
私が、今回この記事で書きたかったことです。
「ただ行動し続けなさい」
この『doing』は、私であれば、『writing』になりますし、学生であれば、『studying』トレーニーであれば、『training』になります。
成長と複利
将来に必要なもののために毎日、時間を投資し、長期的に続けることで夢を叶えられると思います。
目には見えない『複利』を、私たちは、日々、『成長』という形で受け取っています
成長の記録
日記を書いたり、メモをすることは成長を記録し、それを可視化するためのものです。
初めは、実感がないかもしれませんが、ある時に大きく成長をしたことに気付かせてくれると思います。
そして、幸運なことに人は、習慣化することができます。
初めのうちは、辛くても、日が経つと、やらないことが気持ち悪くなっていきます。
今から、目標を立てたとしても遅くなることはなく、始めるのが早ければ早いほど自分という資産を大きなものにできます。
まずは、『Just keep doing』です。
毎日決まった時に決まったことをしていると、それは習慣化します。
株価と気分
投資でいうところの株価は、人でいうところの気分のようなものです。
気分が乗らないからやらないのではなくて、少しだけでも良いからやる。
気分が乗っているなら、少し多めにやってみる。
大切なことは、積み立て続けることです。
気が付く時には、大きな資産となっていることでしょう。
『タイムコスト平均法』とでも言いましょうか。
インデックス投資
投資で言われているのは、卵を一つのカゴに入れるなということです。
一箇所にお金を入れるのではなくて、資産を分配して持つように言われています。
これを、『Just keep doing』にする
自分の夢と関係していること全てに幅広く資源を使うことだと思います。
プロテインを例にとると
筋肉のためのプロテインは必要なのか
植物性と動物性のどちらが良いのか、ホエイがいいのか
飲むタイミングはどうすればいいのか、トレーニングの前か後か、何分前がいいのか、何と一緒に飲めば、タンパク質の吸収率が高いのか
筋肉を落とさないために40分以上のランニングをしないことや、夜更かしをしない、糖質を多く摂りすぎないなどがあります。
プロテインだけでも、たくさんありますが、筋トレをする上で、必要なことは、プロテインだけではなくて、食事管理、栄養素、はもちろんトレーニングの内容、筋肉の回復期間、睡眠までも関係しています。
目標のために必要なものを細部までこだわることをマージナル・ゲインといいます。
筋トレをするだけが、筋肉を成長させるのではなくて、日常生活を改善し、健康という基盤を作ることで、完璧な肉体が出来上がります。
まずは、どこを目指すかにもよりますが、全ての土台には、健康があるということが前提になっていて、どれくらいの程度で行えばいいのかというのもいくらでも出てくるというのを考えると奥が深いと思います。
とりあえず、初めてみる
筋トレの話で書きましたが、計画を立てようとすると、その複雑さ何から手をつけていいから分からず、やる気がなくなってしまう人もいます。
完璧に始めたいと思っていると、第一歩がいつまで経っても出ません。
筋トレをしている男たちは、初めからそこまで考えているわけではなく
なんとなく友達と行ったジムやアクション映画を見て影響されたのだと思います。
私も趣味で、自重トレーニングをしていますが、それは将来健康になりたいというためで、筋肉をつけたいからではありません。
ですが、筋肉のための知識というのは、勝手についていくので、ある程度のことは組み立てることができます。
始めたきっかけは忘れました。
好きな子のことを考えて腕立て伏せを始めたからかもしれませんし
体が小さいと不利になると考えたからかもしれません。
動き出した後に改良をしていけばいいのです。
とりあえず、初めてみる、何事も小さな一歩から始まります。
まとめ
何事も『Just keep doing』
夢を叶えるために必要だと思うことを毎日積み立てる
気分なんて関係ない(『ドルコスト平均法』)
調子が良くても、悪くても続けることが大切。
一分でも、一回でも、一文字でも
『複利』を活かす
複利を活かすには、今からでもいいから、早く始めて長期的に続ける必要がある。
変化は、微々たるものだが、気が付いた時には大きな資産になっている。
終わりに
今回は、『Just keep doing』についての記事を書きました。
長期的な目標を立てるには、フィードバックを定期的にしないと、成長している実感を得られません。
今回の記事の内容は、共通点を繋げて、本質的な部分を考えて書いた記事なので、『Just keep doing』がどれだけ期待できるかは分かりません。
ですが、有り余っていると思う時間は、一瞬で過ぎ去っていきます。
やり続けたという実績は、いつか大きな自信にも繋がってくるので、大きな夢を持っている方で、行動できていないという方は、少しずつでも時間を投資していくことをお勧めします。
ここまで、読んでいただきありがとうございます。
また、別の記事でお会いしましょう。
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