あなたは、誰と夢を見るか?

こんにちは、ゆうらいふです。
こんな言葉があります。
ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ。
オノ・ヨーコ
友達と仲間の違いは、目的地を最短で目指すか、道中を楽しむかの違いだと思っています。
旅行の醍醐味は、目的地を目指しながらも道中に転がっていますよね?
これと同じように、幸せについても同じような考えを持っています。
幸せは、道端に落ちているゴミである。
極端な言い方ですが、普段見逃している些細の物事こそが、私たちが手にしている幸せだと思っています。
話を戻しますが、仲間と、友達どちらも人生には、必要だと思っています。
時間を楽しめる存在、お互いを研磨し合う存在。
昨日、LALALANDを鑑賞しました。
あの二人は、お互いを必要とする譜面をなぞりますが、途中で夢を追い、ジャズのような即興パートに入りました。
お互いの夢と、お互いの幸せのために友達の関係から、背中を押し合う関係へとシフトしました。
皆さんであれば、どのような選択を取りたいと思いますか?
愛すべき人と、くっつくが、自分の夢を一時的に手放すことになる。
お互いの夢を叶えるためだと、愛していながらも別れる選択をする。
ララランドのおしゃれなところは、最後のシーンで、ピアノの音を聴きながら、夢を追っていなかった回想シーンを巡ることです。
並行世界では、結ばれ、子供がいる、、、。
最後に店を出るミアが、振り返り、セブと目が合いました。
そして、セブは、ミアに笑顔を見せました。
一瞬でも、後悔をしたミアにセブは、これでよかったんだという笑顔を見せたのだと思います。
応援してくれる仲間というのが、ひとりでもいれば心強いですよね。
応援は、たとえ嘘であっても自分にとっては、分かりません。
一度でも、同じ目的に向かって進んだのであれば、仲間だと思いまず。
別れの時に、相手を不安にさせる言葉をかけるか、背中を押すかは、私たち次第です。
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