人生が変わる!自分を変える習慣作りの話

行動

こんにちはゆうらいふです

『新しい習慣を身につけたいけど、なかなか始めることができない!』
と考えている人はいませんか?

私も習慣を作るのは苦手でした。
ですが、習慣作りにはあるコツがあり、それを知ることで簡単に習慣を作ることができます。
そのコツを押さえれば、習慣作りに悩んでいる方の悩みも解決できると思いますので、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

この記事で分かること

  • 習慣は『自動操縦機能』
  • 習慣作りの注意
  • 習慣で人生を自分を作り変える

 

習慣の何がいい?

習慣が身に付くこと、
それは、つまり…『オート機能を使えるようになる』ことです。

説明していきます。

オート機能とは

自動で物事を行えるということです。

私たちは、普段の生活で呼吸をする時、ほとんどの人は自然にできていることだと思います。

もちろん、呼吸を意識する人たちもいます。
武闘家やヨガなどは、呼吸が大切なので、日常的なものとは異なると思います。

そして、呼吸を例に取りましたが、呼吸以外にも日常的に行っている、歯磨きや風呂に入ることなどは、全て自動で行なっていることです。

では、オート機能が身に付いたらどんないいことがあるのかを書いていきます。

 

オート機能を有効活用

オート機能があれば私たちが身につけたい習慣を続ける時にストレスを受けず、行うことができます。

運動を行う、読書をする、挨拶をするでもなんでもいいです。

習慣を持っている人というのは、勝手に体が動く状態を知っていると思います。

ですが、オート機能を知らない人は損をしています。
なぜなら、オート機能を獲得してしまえば、時間になると勝手に体が鍛えられる、勝手に読書をするようになるからです。

ですが、ここで注意点があります。
習慣は、誰しも持っているものなのでそれが良い習慣だけに働くとは限らないということです。

 

習慣にしたいことを挙げる

習慣の良い所でもあり、悪い所でもあるのが、簡単な習慣ほど続けやすいということです。

起きてすぐに携帯をいじるという習慣は簡単なので、すぐに染み付きますが、起きてからランニングをするという習慣は、難しいでしょう。

ここで、初めにやっておくことが、やりたい習慣、やめたい習慣を考えることです。

白紙に次のことを書き出してみてください。
スケジュール帳があると、分かりやすいと思います。

 

まずは、やめたい習慣

やめたい習慣を紙に書いてください。
やりたい習慣よりも先に書く理由は、無駄をなくしていく方が有効だからです。
余白がない紙に、絵を描けと言われたら、絵が小さくなってしまいます。
なので、まずは、紙に書いてあるものを消しましょう。

私たちの1日の時間は紙と同じです。
限りがあるので、その紙を有効に使いたいのであればいらないことを消していきましょう。

 

次に、やらなければいけない習慣

やりたいことを書く前にやらなければいけないことを書き込んでいきます。

これは、生活費で言うところの固定費です。
食費などの流動費とは違い、毎日一定の資源を消費するものがあると思います。

食事の時間、仕事の時間、準備時間など、生活を送る上で、必要なことです。
睡眠時間は、固定費ですが、人によっては、流動費になるかもしれません。

本来は、7時間30分の睡眠時間を確保しなければ、脳が収縮すると言われており、睡眠不足は、健康にも悪いので固定費で見積もってください。

短縮できるところも出てくるかもと思います。
私は、夕方の19時から次の日の12時までは食べ物を体に入れないというプチ断食というものを行っているので、朝ごはんは食べません。

自分の体と相談しながら、自分に合った生活を試してみてください。
スマホを見ながら食べ物を食べると太ると言われています。
そういった情報も取り入れていきましょう。

 

最後に、やりたい習慣

最後にやりたい習慣を書いていきます。

やめたい習慣を減らし、やらなければいけない習慣を付け足すことで、自由に使える時間が見えてくると思いますが、時間が目に見えるようになると、かなり少ないものに感じると思います。

やりたい習慣は、自分を成長させるためのものであると考えてください。

朝、起きてから散歩をする、職場に早くに行き、時間まで読書をする。
電車で通勤しているのなら、空き時間に読書ができます。

寝る1時間前は、スクリーンカットをして、就寝に備えるというのも有効です。

本当に成長をしたいと思っているのであれば、無駄な時間を最大限に有効活用していきましょう。
そうすることで、効率よく目標を達成できます。

 

習慣の作り方

千里の道も一歩から、そして、塵も積もれば山となる

小さく初めて、大きくしていくのが習慣作りの基本です。

三日坊主という言葉を聞いたことがありますか?

習慣にはやめたくなるタイミングがあります。

3日後、1週間後、1ヶ月後
そして、成果が出ていないと感じる時です。

継続するためにも記録するということもセットで行ってみましょう。

 

小さく始める

先ほどもいいましたが、小さく始めることは何事においても重要なことです。

ここで問題です。
あなたは、毎日腹筋をするという習慣を作ることにしました。
そこで、習慣化するためには、何をすればいいでしょうか?

 

答えは、、

腹筋の体勢をとり、一回だけするです。

1日100回、腹筋を行っている人も始めは、1日10回から始めていたと思います。
ここで、大切なのは回数ではなくて、続けることです。

これと同じように、あなたが明日ランニングをするという習慣を立てたのだとしたら、走る服装に着替えて、靴をはくところまで行ってください。
そうすれば、自然と走る気持ちになると思います。

 

とりあえず、続ける

私が思うに習慣というのは、複利であると思います。
投資について、学んでいる人は知っていると思いますが、元本を減らさずにお金を毎月足していけば、時間が経った時に資産が倍に膨れているというものです。

毎月一定額を買えという本があり、それと習慣は似ています。

毎日、同じ時間に同じことをやれ、ということです。

筋トレをすれば、筋肉が大きくなっていくのが目に見えますし、長く続けていれば自信が湧いてきます。
続けることが、大切だということを覚えておいてください。

 

まとめ

習慣は、自動で成長できる。

習慣化すれば、何かを行うまでの葛藤を省くことができ、ほとんど自動的に体が、その行動を求めるようになります。

習慣にも良い、悪いがある

人生にとって大切なのは、睡眠です。
ですが、ベッドで携帯をいじるという習慣をしてしまうと、寝室は寝るところではなくて、携帯をいじるところであると、錯覚してしまいます。
まずは、自分の生活を崩している習慣を知ることで、それをなくすように心がけましょう。
そうすれば、成長の弊害を取り除くことができます。

習慣は、小さく始めて、長期的な関係を作る

初めから、負担があることをすると必ず、こけます。
大切なことは、続けることであり、量ではありません。
まずは、慣れるまで小さく行うことを心がけましょう。

 

終わりに

この記事では、習慣についての話をしました。

今では、何をするにもスマホを取り出すという習慣が身についてしまっていると思います。

人が時間をどう使おうが、私には関係ないことなのですが
もしも、それで困っている人がいるのであれば、この記事を参考にしてスマホを使う習慣からおさらばしましょう!

ちなみに私が続けている習慣に日記をつけるというものがあります。

記事を貼っておくので、気になった方はその記事も読んでみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
また、次の記事でお会いしましょう。

 


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Posted by yuuya yamaguchi