何も思いつかない時

私の脳内

決まった時間にノートを開き文字を書くということをしている。それをすると、スッキリとすることができるので、基本的に毎日、それをしている。時間帯は朝の方がいいかもしれない、夜寝る前にするのでもいい。朝に文字を書けば余計な考え事が消えていくのでその日の行動がスムーズになる。夜寝る前に書けば、明日の不安がなくなり、すんなりと入眠することができる。
脳みそというのは常に余計なことを考えている。考えなければ、脳は萎縮してしまうため、常に動かしておかなければならない。その結果、無駄にカロリーを消費するし、考えても解決しない悩み事なる永久機関を作動させ、私達を困らせる。

ノートに何を書くのかということだが、これといって決まったことを書くわけではなく、何も思いつかないのであれば「何も書くことがない」と書くのでもいい。朝ご飯は何を食べたとか、夜ご飯に何を食べたいとか。何を書いても意味があるのかもしれない。
書く量はノートの半分でも、ノート1ページでも、見開きでも、決まってはいないのだが、私は1ページと決めている。スッキリするまで書くのもいいかもしれない。時間は特に決めず、急いでいる時であれば15分くらいにしている。

こうやって、文字を書いていると何も思いつかないことがある。それか浮かんでいるが、それが文字を書くに値しないことだと決めつけているのかもしれない。私は今日、眠気が取れずに1日ぼーっとしている気がする。何かを考えても、泡が弾けるように消えていってしまう。

とりあえず、1000文字にしたいので書いていきたいのだが、何も思いつかない。何も思いつかない。何も思いつかない。何も思いつかない。……。

今読んでいる本がある。酒についての本なのだが、ビールやワイン、ウイスキー、日本酒など、酒の歴史だったり作り方、飲み方など幅広く知ることができる本となっている。私も梅酒だったり、ウイスキーが好きなのでただ飲むのではなくて、ある程度の知識をつけてから飲んだ方が面白いのではないかと思ったのだ。

頭が重いので、ぐっすりと寝ます。
夏バテだろう。


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Posted by yuuya yamaguchi