実力も運のうち?運がいい人の習慣とは

行動

こんにちはゆうらいふです!

 

実力も運のうち」という言葉を聞きますよね?

実力と運の関係性や運がいい人の考え方、そんな話を書いていきたいと思います。

 

運が良くなりたい!という人は実践してみてください!

 

「この人、運いいな」

この人運がいいな。そんな人はあなたの周りにはいませんか?

その人たちにはある共通点があります。

それは、物事をポジティブに解釈できることです。

 

運がいいとは

運がいいとは、サイコロを振ることに似ています。

サイコロを何回も振ることができれば、好きな数字を出すことができるように、何度もめげずに挑戦をしている人には、それだけ多くのチャンスが訪れます。

 

チャンスを実力でものにしている人が運がいいという人です。

なんかうまくいっている感覚がある人は分かると思いますが、なんでもできるような気分になります。

その感覚は、笑顔が溢れるような幸福感を味わい、エネルギーが無限に出てくるような感覚です。

 

幸福感を味わっている時に、ネガティブな、運が悪い事は目に入りません。

そのため、運がいい事を多く発見することができます。

 

身の回りを大切に

運がいい人というのは、ポジティブな考えを持っており、実力を持ち合わせていなければならないという話をしました。

 

運が悪いという人が実践すべき行動は、解釈を変えることです。

日常が、面白くない。なんかつまらないということの視点を変えます。

 

私の同僚に、いつも楽しそうにしているのに幸せになりたいと言っている人がいます。

私からすれば、笑顔で後輩と話をしたり、「充実しているな」と思うのにです。

それをみて私は、幸せは目指すものではなくて、見逃している方が多いのかなと思いました。

 

日常が普通だと思っていて、もっといい事があると思っている限り、その幸せを見ることはできません。

 

運がいいということと似ています。

実際は、運がいい事があったのにも関わらず、見逃している人が多いからです。

 

運がいい人間は思い込み

YESマンという映画を見た事がある人は分かると思いますが、運がいいと思っている人やポジティブな人は、行動力があります。

人生を変えるような大きな出来事は、部屋に引きこもっていても出会えません。

運は人が運んできます。

 

そして、その出会いが無駄にならないようにスキルを磨いておく必要があります。

 

綺麗な蝶を見つけて、網で捕獲

日常への解釈を変える以外に、人が運を持ってくるということを書きました。

人が持ってくるのは、運だけではありません。

お金や、人脈、経験、、、。

 

物事のほとんどは人間関係で解決できます。

コミュニケーションからは逃げることができないのであれば、うまく立ち回らなければなりません。

 

最悪な事態を頭にイメージ

人生には、良い経験もあれば、その後の人生が変わる悪い経験もあります。

しかし、良い、悪いを決めるのは自分であることを覚えておいてください。

 

人生には、病気や交通事故など何があるか分かりません。

健康に気を使っていても、病気になる可能性はありますし、シートベルトをしていても交通事故は避けられません。

 

そこで、役に立つ考え方があります。

最悪の事態を想定しておくことです。

年をとった時に歩けない、寝たきりの状態になっていたとしたらそれは、辛いかもれません。

ですが、それよりも私は、本や映画が好きなので失明することが最悪の事態です。

 

なったものは仕方がないです。

最近、眼鏡の処方箋をもらいに眼科に行ったら、円錐角膜という病気だと言われました。

ですが、今のうちにできることはあります。

 

本が読めればいいので、点字を勉強してみるというのも一つの手ですし。

諦めるというのもまた、一つの手です。

 

ですが、どうせなら諦めるよりも今あるものを大切にした方がいいですよね。

旅行が好きなら今のうちから足腰を鍛えるために、毎日散歩をする。

スマホ社会の現代は目を酷使しすぎず、休める時間を作る。

食べることが好きな人であれば、歯磨きを食後必ず行うなどです。

 

諦めるのは、楽です。

選択肢が多ければ多いほど、疲れてしまうのが人間です。

他の人のため、自分のためにも諦めるというのは、もったいないと私は思います。

 

解釈を鍛える

なぜ、最悪な事態を考えたのかというと、運だけではどうしようもないことは必ずあるからです。

ですが、解釈さえ変えれば、全てを受け入れることも可能だと私は思っています。

 

解釈を鍛えるには、普段から別の視点を見ることを習慣にする事が大切です。

そのためには、本を読んだり、考えをノートに書いてみる必要があります。

色々な考え方のコツや経験談、失敗を経験せずに学べるのが本の魅力の一つです。

 

少ないものを大切に、今あるものを大切に

起こったことは、いくら悔やんでも仕方ないです。

足を知る」という言葉があります。

多くを持たず、少ないものに満足をする。今を受け入れる。

 

私は、この言葉が好きです。

今あるものに目を向けることを忘れないでください。

何があるか分かりませんが、残ったものはいつでもあなたの味方です。

 

おわりに

運は作れるということを書いてみました。

どこかで、関係のないもの同士は繋がっている。

生きづらい性格を持っている私は、解釈を変えなければやっていけませんでした。

自分が納得のいく考えを持つには、考えなければなりません。

 

AIが発達し、考えることは趣味になりつつあります。

人生に正解はありませんが、解釈でいくらでも作り変えられるということを覚えておいてください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

面白いなと感じていただけたら幸いです。

ではまた、次の記事でお会いしましょう!

 

 


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Posted by yuuya yamaguchi