好きなものを食べる、映画からの栄養

こんにちはゆうらいふです!
今回は、映画鑑賞を趣味にしている者が、映画の魅力を語っていきたいと思います。
共感していただければ、私は満足です。
では、初めていきます。
昔っから映画が好き
皆さんは、初めて見た映画を覚えていますか?
私は、一番最初に見た映画は覚えていませんが、幼稚園の時に叔父とみた “ターミネーター2" が今でも記憶に残っています。
子供は、アクションが好きというイメージを勝手に持っています。
最近 “ハムナプトラ" を見返したりしてみましたが、子供の時は、何も考えずに観ていたことを感じます。
ストーリーなんて、難しくて理解できませんよね?
かっこいいシーンは鮮明に覚えているけど、他はさっぱり。
映画を見返した時に考え方が変わっているという実感を得ることができるというのも、映画の楽しみだと思っています。
なんか好きで何度でも観てしまうドラえもん
私は、20代です。ドラえもんの映画を観る機会を設けています。
なんか好きというのは、言葉を知らないが、言われたらそれだ!というのと似ています。
自分で気付かなくても、脳はそれを拾っていて、パズルのピースを探してる状態です。
大人になっても、そのピースを探しているという感覚が抜けないのであれば、そこに自分の考えの本質が眠っていると、私は考えます。
それが、ぴたりとハマる瞬間に自分の性格がまた一つ分かった気がする。
言葉を映像で伝えている製作者がただただ、すごく感じています。
映画観という考え方
私が、映画を観ていて気がついたことは、この映画観という考え方です。
人生って、映画みたいですよね?
始まりと終わりが決まっていて、その中で波のように動く日常。
この考え方の好きなところは、辛い事があるということは、これから物語は、好転する兆しだと思えることです。
今、辛い時だとすれば、それは成長し、悩んでいる、葛藤している証拠です。
波がない映画は観ていて退屈に感じてしまいます。
楽しい、辛いはどちらもドラマです。
波がある映画を楽しんでいるんだという考えて生きていた方がずっと楽になります。
救われる言葉
映画でのセリフで心に残っているものはありますか?
「ドラえもん、結婚式前夜」 しずかちゃんパパからしずかちゃん
「楽しかった日、満ち足りた日々の思い出こそ、君からの最高の贈り物だった。
少しくらい、淋しくても、思い出が温めてくれるさ。」
「ファイトクラブ」 タイラー
「痛みを感じろ。苦しみと犠牲が尊いんだ。痛みから逃げるな。人生最高の瞬間を味わえ」
私が救われた言葉にあなたも救われているかもしれません。
もしかすると、救われる言葉を探して映画を観ているのかもしれませんね。
マイノリティー映画
私が嫌いな感覚は、自分が冷たい言葉を言って、それに後から気が付いた時です。
自分で放った言葉が自分の首を絞めている感覚になります。
テレビで、障害者や同性愛者が出てきた時に、少しでも抵抗を感じていました。
そして、その抵抗が普通だと思っていました。
ですが、それっておかしいことですよね?
たまたま、そうだった、そして、それを選んだ。
自分を知ってもらうことがどれだけ辛いか私では想像もつきません。
マイノリティ映画を観ると、日本ではみない、人種差別やLGBTQの映画を観ることができます。
社会問題まで発達しているものだからこそ、誰もが理解をする必要があります。
みんながこうやっているからと、マジョリティに同調し、自分の考えを持たないことは愚かです。
自分の考えを持つためにも、マイノリティ映画がとても心に響くと思います。
差別されたくなくて、自分を隠すのは賢明ですが、自分を出す選択をした人たちをかっこよく思えます。
そして、そのかっこいい人たちに対して、少しでも疑いを持ってしまった自分が恥ずかしく感じます。
多角的に物事を見る
これは、観たら三角形だよ。
いや僕の方から見たら四角形だ。
二人とも、合ってるよ。
これが、映画の見方だと思います。
視点を固定せず多角的に物事を見ることができれば、四角錐という図形を知ることができます。
映画は年を取ると見え方が変わります。
そして、その変化を楽しむことも映画を観る楽しみです。
多角的な見方をするためには、映画としっかりと向かい合う必要があります。
映画を観た後に、自分の言葉で記録をしておくことが変化を楽しむコツだと思います。
映画館?サブスク?レンタルショップ?
映画館で映画を観ず、レンタルショップで、映画を選ばず、家で携帯で観ることができるというのが、サブスクの強みですが、映画館派かサブスク派または、レンタルショップ派。
あなたはどれ派ですか?
私は、サブスクで、今上映していない映画を観ていますが、中には、映画館の迫力が好きだという人や家でテレビで観たい人もいると思います。
絶対に映画で観ろと言っている人は、私は苦手です。
月額で、スマホで観た方がお得だと思ってしまいますし、映像を観るのであれば、同じだと感じてしまいます。
もちろん、好きで何回も観ている映画が再上映されたら観に行きます。
自分の好きなスタイルで楽しめばいいと思うので、押し付けるのはやめましょう!
スキップ映画、倍速映画
私が、衝撃を受けたのは、サブスクを使い映画を早送りをして見る人や、スキップしながら見るという人がいるということです。
時間がないからそういった見方をするのかもしれませんが、時間がない時こそゆっくりと観てほしいです。
内容を知っていて、ただ話の流れについて行きたいというのはもったいないです。
映画を心に残して、メッセージを受け取るには、向き合うのがいいと思います。
映画が見れない人間が増えているというのと、映画を軽んじた見方が悲しく感じます。
おわりに
映画が好きな人は、映画が好きな人ととことん話したいと思うものだと思います。
近くにそう言った映画好きがいるだけでも、私はかなり幸福を感じます。
現代では、動画サイトで、とても短い動画が流行っています。
一瞬で幸福感を得られますが、安く感じてしまいます。
クリエイターが、一生懸命作っているものに変わりはありませんが、映画がテレビ、動画サイトとレベルが低くなっていっているようでなりません。
だからこそ、映画を観てもらいたいです。
そして、自分の細胞に刻みましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございます!
次の記事でお会いしましょう!
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