生きづらさの正体とは、人生が楽になる考え方のコツ

こんにちはゆうらいふです!
今回は生きづらさを少しでも楽にする考え方というのを書いていこうと思います。
私が、この記事を書こうと思ったのは、私自身、生きづらさを感じることが多いからです。
気の合う人がいない、みんなでいるのになんかつまらないなど、日々の生活で感じる違和感を解消できればいいと思っています。
では、初めていきます。
最強の性格診断
性格診断には、 "ビックファイブ" や “M gram診断" などがあります。
無料で受けることができますので、受けてみることをお勧めします。
なぜ性格診断なのかということですが、人は、さまざまな分類に分けることができるということを皆さんに知ってもらうためです。
“M gram診断" は、ENTJ、ISNPなど、16種類もの性格に分けることができる性格診断で、この2つの性格診断は、精度が高いことで有名です。
あなたも、この16種類のうちの1つに当てはまります。
16種類のうちのそれぞれの相性を見ることもできます。
将来のパートナーや仕事のパートナー、苦手なタイプ
また、喜ぶ言葉や、怒る言葉などです。
性格は、全員がこの中の何かに当てはまるということを覚えておいてください。
理解者の割合
上の16種類は、それぞれ割合があります。国によっても変わりますし、世界的にみても少ない割合というのもある程度決まっています。
私たちが抱える生きづらさとは、この少ない割合に入っているから起こるのではと思います。
先ほども言いましたが、割合が一番高いもので20%だとしたら、一番低いもので2%以下というものもあります。
性格は変わることもありますが、生きやすい性格に変えるのが嫌だという主張も含めて、それがあなたの性格を作っています。
多数>少数
私がよく感じることですが、この少ない割合というのは性格以外にも生きづらさを感じていると思います。
差別も同じですし、犯罪者であっても理解者がいなかったというように思います。
多数派が正しいと思っていれば、冷たい言葉を正義の剣ように振り回します。
少ない側の意見を持っている人の話は多数派には届きません。
なので、理解という名の盾で、守る必要があります。
個性のでき方
ここまで、性格が16種類に分かれており、割合が低い人たちが生きづらさを感じているのではないかということを書きました。
そして、性格以外にも私たちが持っている趣味や価値観でさらに細かい割合になっていきます。
本を読まない人に魅力を語っても、分からないように
趣味や、価値観、全てに割合が隠れています。
その組み合わせにより、さらに理解者と呼べる人が限られてきます。
理解をすれば、自分を救うことに
とある犯罪者が、尋問を受けた時に警官に向かって、
「こんなに話を聞いてくれたのはあんたが初めてだ」
なんだか、切ない話に思えます。
もしかすると、話を聞いてくれる人がいなくて、犯罪を起こしたのかもしれません。
悪いことはだめですが、私たちはテレビで観る犯罪者や問題を起こした人を日常会話のネタにしていませんか?
愚痴を一番近くで聞いているのは、話し相手ではなくて、自分の耳です。
知らない相手を悪くいうのは、自分を責めていると脳が錯覚します。
そうではなくて、もっと他人に対して優しい言葉をかけるという習慣を作ってください。
ただ、理解者が少なかっただけです。
私たちのように生きづらさを感じていて、問題を起こしてしまった可哀想な人たちです。
理解者がいれば、救えたのかもしれません。
それに気がつけなかった私たちに問題があります。
好きなことよりみんなといたい多数派、みんなといるよりも好きなことをしたい少数派
私はテレビが嫌いで、つまらないものを観ている人が理解できませんでした。
ニュースであれば、ネット。映像であれば映画を観る方が好きだったからです。
そして、考えた結果、気が付きました。
テレビは、ほとんどの人が見ていて、番組も時間ごとに区切られているので、選択肢が狭まります。
つまり、話題作りのためにテレビが最適ということです。
昨日、ヨルゴス・ランティモス監督の "ロブスター" 観たと言っても、恐らく同じようにその映画を観たという人は少ないでしょう。
話題性は長続きしますが、仲間と話の話題になればいいので、テレビの方が都合がいいです。
社会性が高い人は、コミュニケーションツールとして、テレビ番組を観ているのだと私は思いました。
それでも、1人がいい
個人が充実している人がいれば、1人が惨めで寂しそうと考えている人もいます。
だからこそ、自分の好きなことよりもみんなが好きなことを優先してしまうのではないかと思います。
みんなを優先している人たちは、割合が高い人たちです。
そして、1人が気楽でいいやという人が、少ない割合の人たちだと思います。
好きでもないことは、やりたくありません。
誰かと群れるのも息苦しいので嫌です。
その結果、生きづらさを感じます。
たまには違った行動をたまには変わった食べ物を
普段は冒険しないけど、たまにはやってみようというのが、息抜きになります。
食べたことのないものを食べないで嫌いと判断するのは楽ですが、もったいないことです。
人生で必要なことは経験だと思います。
やりたくないことでも1回は絶対にやってみる。
極端な人生というのは、機会を逃すと思います。
価値観が一変する出来事こそ、最高の経験はないと思います。
たまには、自分が一番しないことに挑戦してみるのもいいかもしれません。
まとめ
この記事で言いたかったことは、性格や趣味で人はいくらでも分類することができ、割合が少なければ、理解者がいないので生きづらさを感じることになるということです。
誰しも理解者が必要で、理解を示すことは、相手を救うことになり、自分も救うことにもなります。
人といて、ストレスになるなら無理して会う必要はありませんが、人の理解者になるということは人生を救えるということを覚えておいてください。寂しくなった時に助けてくれる人が1人いるだけで十分です。
性格を無理に変える必要はないです。
あなたはあなた、何も劣っていることなどありません。
いちばん大切なのは、自分を好きなるために、自分を偽らないことです。
おわりに
今回の記事は、生きづらさについて書きました。
定期的に性格診断をしていると、変化しているのかどうかが分かりますし、絶対に変えられない性格というのもあります。
皆さんも、“M gram診断" 受けてみてください!無料でできます!
ちなみに、私は、INTJです。
自分を知るということは、理解をする第一歩だと思います。
皆さんも、普段の自分の思考パターンを観察してみてください。
鍵が見つかるかもしれません。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
次の記事でお会いしましょう!
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