映画ストック

Prime videoの視聴履歴をAmazonのサイトから見れることをご存知だろうか。私は今、過去に観た映画やアニメ、ドラマを振り返り順番に記録している。そしてそれがなかなか面白い。映画を視聴した日付も履歴に残っており、それを見ると毎日のように映画を観ていたときや1日に2、3本観ていたときが多かったり、また1週間で同じ映画を3回も観ているときも見られたりした。今は調子が良くても2週間に3本くらいのペースで観ているから、そのときは気合いが入っていたと驚いている。
だが、当時の私はただ観たい映画を観ていただけなのかもしれないとも思うからそれが普通なのかもしれない。4年で400本以上観ていたから、そろそろ観たい映画もなくなってくるだろうし、面白い映画でないと何回も観ない。刺激になる映画を探すのはかなり難しいので、なかなか見つからず誰かがおすすめしている映画はすでに視聴済みのことが多いのでやはりなかなか見つけるのは難しい。
ここからは私の妄想になるが、人生というのも私の映画記録と同じように段々と刺激がなくなってくるのだと思う。ただ、好きな映画を考察したり分析したりして、その作者と繋がろうとするという楽しみが私にはあるから、刺激を必要としていないのかもしれない。そして気づいたことだが、3、4年前に観た映画はほとんど覚えていない。記憶に残るシーンであったり、出演者の演技や音楽というのは思い浮かぶのだが、それ以外は綺麗に抜け落ちている。自分がつけた評価も記憶にないものが星3、星3・5の普通で、星4の満足な映画、そして何度も観ている映画が星4・5となり、毎年1回は観たい映画は星5となる。
星4以上の映画400本に出会うことができればそれ以上の映画を探す必要はないのかもしれない。400本観て、また3、4年経てば記憶が消えているだろうから、また同じことを繰り返せばいい。
まあ、私は探すのも嫌いではないのでしっかりと探すのだが。
ゆうらいふをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。





