インターネットが普及する前の生活を覚えていますか ?

私がインターネットを意識し始めたのは、中学生の時です。
DSのローカル通信などもありましたが、LINEなどのSNSでは、簡単に連絡を取り合える利便性で感動したことを覚えています。
今となって、なくては生きていけないようなものです。
ですが、私には野望があります。
それは、『クリストファー・ノーラン』計画というものです。
映画監督で『インター・ステラー』や『オッペンハイマー』で賞を受賞しています。
私は、『ダークナイト』でファンになりました。
特に『ダークナイト』の冒頭シーンは、悪のカリスマとしてのジョーカーを私たちに刻み込み、ジョーカーといえば、『ダークナイト』と思うほど影響を受けました。
『クリストファー・ノーラン計画』というのは、私が勝手に言っているものですが、内容は、携帯を持たないといったものです。
現代で携帯がなければ、目的地にも向かえませんし、かなり不便だと思います。
ですが、クリストファー・ノーラン監督は、携帯を持たないという選択をしました。
理由は、気が散るからだそうです。
ノーラン監督だから取れた選択かもしれませんが、私は、それを目指そうと思っています。
つまり、携帯を捨ててもいい環境を目指すことです。
クリエイターとして、一流の彼だからこそ、携帯を持たないということをしたのだと思います。
今の私は、携帯を捨てるとかなり不便だと思います。
ですが、便利である裏腹、携帯の魔力というのは、恐ろしいです。
ハンセンの『スマホ脳』では、スマホが及ぼす脳への影響について書かれていました。
インターネットが普及する前の生活に戻れるなら戻ってみたいと思っています。
飲食店などで、目の前にいる人と会話をするのではなくて、携帯の誰かと連絡をとっている。
子供をほったらかして、携帯に夢中になっている。
そんなものを目にしてしまっては、関係性を捨ててまで、携帯を触ってしまう携帯の誘惑が、恐ろしく感じます。
子供が静かになってくれるから、携帯を渡すという親もいますが、私は反対です。
麻薬中毒者と同じような脳の状態になってしまうからです。
携帯は、メモを取ったり記録をするのに便利ですが、それも紙に戻しています。
アナログというのは、安心感を得られます。
わざわざ便利を捨てるのは、おかしいかもしれませんが、それを捨ててまで、達成したいものがあるので、少しずつ計画を進めていきたいと思います。
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