パラレルワールドでの人生について聞かせてください。

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パラレルワールド、並行世界、自分とどこまで同じなのかは分かりませんが、横並びの世界というものを想像すると考えるのは、興味深いことです。

完全に横並びであれば、今までの自分が同じ選択をし、これからの選択に違いが出ると考えられます。
また、もしも自分の魂にNFTのような自分の証明があれば、親が違うというのもおかしくないのかもしれません。
そうすると、容姿や体格が違う並行世界があると想像できますし、環境が変わってくるので趣味も好きなものも全てが変わってきます。

私の考える並行世界は、今の世界と同じような世界であって欲しいと願います。
戦時中だったり、近未来的な世界になっていると、そこが自分の生きている世界とは全くの別物に感じてしまうので、共感ができません。

とはいっても、常に分岐するのが普通なので右端と左端で違って当然ですね。

例えば、私がなんとなく石を投げたいと思った時に
A.投げた
B.投げない

投げなかったというのが、今の世界だとして、投げた世界というのは想像した分だけ広がっていきます。

並行世界が近未来的になっているという想像は、私が石を投げたことにより、たまたま通りかかった自転車に乗った学生に当たってしまう。
打ちどころが悪く、その学生は気絶してしまい電柱に思い切りぶつかってしまう。
私はそのことに気がついていない。
学生は、通りすがりの人に発見され病院で目覚めるが、下半身が動かないことに気が付く。

石が当たったことにより下半身が動かなくなったが、それと引き換えに明晰に頭脳を得て、研究者になる……。

かなり、適当なストーリーですが想像したことは、別の世界線で起きている可能性があると思います。

お題とはかなり、ずれてしまいましたが、パラレルワールドでの私の人生は、今の自分のままで、早めにやっておきたかったことをやっている自分を望みます。

特にこだわりはないですし、想像すれば実現できているというだけの世界なので、自分の活力になれば良いなと思います。

 


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Posted by yuuya yamaguchi