子供の頃に大切にしていたものについて聞かせてください。 それはどうなりましたか ?

子供の時は、物質的に豊かであることがいいことであると思っていました。価値が目に見え、その価値を集めていくことがいいことだと信じていました。私は、鍵が好きで鍵を集めていたり、おもちゃのベイブレードにハマった時は、それを集めていました。それらは、物置の奥に眠っていると思います。
なぜ、集めていたのかを考えると、やはり集めることが楽しかったのかもしれません。
そして、成長して本を読み始めると、知識を集めることに興味を持ち始めました。鍵を集めるように様々な知識を集めていくと、それだけでは満足できずに集めたものを組み合わせたり、離したりして、考えることが好きになっていきました。
私の家は、物が散らかっていたので、物があることが豊かであると、盲目的に信じていたのだと思います。
私自身も物質的な豊かさを求めていましたが、ある時、それらに時間を取られることが嫌になりました。物を持つと、物を整理したり、整備したり、とにかく面倒です。人生の時間を楽しみで潰していくというのは理想かもしれませんが、コスパが悪いです。
どうせなら、成長するものがいい。どうせなら、今後、一生時間をかけてもいいものがいい。
そして、自分の考え方を成長させることができる、映画や本が自分に会っていると気づきました。
同化したいです。
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