パレットに絵の具を吐き出した

解釈

こんにちはゆうらいふです。

 

たとえ、自分と真反対の性格であろうと私は関わるべきだと思っています。

人は、自分の色を持っていますが、自分とは違った色を理解しようとするところから自分の内側の変化につながると思っています。

 

 

色と性格

 

ある時、ふと思いました。

人も絵の具と同じでそれぞれの色を持っているのではないか?

人が影響を受け、影響を与えて生きてきたと考えているからです。

影響を受けやすい人というのは、薄い色であり、影響を与える人というのは、濃い色を持っているのだと思います。

 

本などの文字や、誰かのセリフ、友人、家族、他人

全てには、色が宿っていて、自分の共感によって、その色は強まり、違った色を知る、抵抗感によって、変化していくのではないかと思います。

 

生まれた時に私たちは、白に近い色だったのではないでしょうか?

生きていれば、何かしらの影響を受けます。

その中で、自分の好きな色を選ぶ。

または、他の色に影響され無意識のうちに染まっているのかと思います。

 

 

パレット上の争い

 

私たちを包む環境によって、色は、足され、混ざり、変化をしてきたと思います。

私たちの性格は、色のような物です。

職場や、家庭、学校などで必要に応じ作られた色は、混ざり合うことを恐れ部屋を作りました。

 

仲間と影響を与え合い、お互いの色を変化させます。

自分が望んでその色を得たのか、いい影響を与える人間のそばにいたからその色になっていたのか。

自分が選ぶことと、選ばないこととでは、大きく差があります。

 

 

教育

 

私は、教育というものが怖いです。

相手は、限りなく白に近い状態なので、私たちの言葉を素直に受け止めてくれます。

何が怖いのかというと、私の与えた色によって、色の系統を固定する可能性があるからです。

 

赤に行きたかったのに、自分は緑にいるといったものでしょうか。

相手に何かを与えることは、それ以外の選択を捨てるということです。

 

自分の色が何か分かっていないというのは、私にも当てはまります。

意識しなければ、勝手に影響を受けてしまう。

それで、自分が消えてなくなりそうになります。

 

 

環境

 

環境を変えたいと願う人は多いのではないでしょうか?

自分を変えるには、環境を変えるしかない。

そんなことを考えていた時がありました。

パレットにランダムに色が載っている状態というのが、私たちの過ごす環境でしょうか。

 

私は青、あの人は濃い青、あの人は薄い黄色

 

色の濃さというのは、性格においての柔軟性なのだと思います。

 

環境というのは、与えられたパレットの上に複数の色がのせられている状態だと思います。

 

 

SNSと色

 

自分の色を大切にするのもいいですが、同系色の人たちといることを望めば、それ以外の色に変化できないのではないかと思います。

 

私たちが居心地のいいと思う人は、同じ系統の色だと思います。

そして、苦手な人というのは、自分と反対側の色なのではないでしょうか?

 

自分にとって都合のいい人と関わるというのは、楽ですし、仲間を見つけるということは、いいことのように思えます。

ですが、それは自分の変化の扉を閉ざすことになるかもしれません。

 

 

パレット上の多様性

 

私にとっての多様性とは、個性を認める物であり、個性が存在しない物です。

私たちの与えられたものは、変えることができませんが、私たちが何を得て、どうやって変化していくのかを選択することは自由です。

 

与えられた環境で自分を磨くということもいいのではないかと最近では感じることがあります。

変化を探しにいくというのもいいかもしれません。

だからこそ、あえて反対側を目指したくなります。

 

まとめ

 

私が伝えたかったことは、SNSで同じ考え方の人と繋がるということへの反論です。

性格的なマイノリティーであれば、生きづらさを感じると思います。

ですが、成長を求めるのであれば、反対側にいる性格を理解する必要があると思いました。

人生を絵と例えたときに、彩りがあった方が華やかだと思います。

環境も性格も全てが、運で決まった世界でどんな絵を描きたいですか?

 

おわり

 

とりあえず、思ったことを書いてみたので後で書き直すと思います。

性格と色は似ていると感じませんか?

 

この世界には、共通点が多く隠れていると思っています。

音楽、絵画、文学など全ては、ビックバンのように一つのものから始まった。

だから、本質的な繋がりを感じるのかもしれません。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

また、別の記事でお会いしましょう。


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Posted by yuuya yamaguchi