自分が取ったリスクのうち、後悔していないものについて説明してください。

私は、死ぬことが、最大のリスクだと思っているので、大抵のことはほとんど無傷に思えます。
そしたら、何をもとに選択をしていけばいいのか考えていけばいいだけです。
そして、後悔は解釈だと思っています。
自分が、後悔した方が成長できるのであれば後悔をすればいいですし、後悔をして苦しむのであればその後悔をする必要はありません。
実際にあったことは、少しずつ形を変えていきます。
自分にあった形に変えていけば、自死すると言う環境から少しでも遠ざることができるのではないでしょうか?
暇だったら読書ではなくて、読書を最優先に
本を読めば、ほとんどの悩みは解決できますし、やることも決まると思います。
ネットの情報というのは、簡単に見つけることができますが、自分の頭で考えていないというところに危機感を感じています。
テレビでビタミンを摂った方がいいと言っていたでは、健康になれるとは思いません。
一度考えてから、自分にあったものかどうかを確かめていき、生活全体を作り替えなければ健康になれるとは思いません。
本を読むことで得られるのは、具体的な悩みの解決方法以外に、抽象的な考え方を解決することもできます。
何をしていいのか分からないというのは、本を読んでも解決できません。
朝は、やる気が出ず、夜になると焦燥感に苛まれるというのもそうです。
本もお金も同じで、そのものに価値があるのではなくてどう使ったかによって価値が膨れ上がります。
生きづらい人のための処方箋
白紙の用紙があったら、それを人生と考えてみてください。
そこに線を引いていきます。
白紙をただ渡されるだけでは、絵を描くのか、文字を書くのかわかりません。
自分で、その様式にルールを追加していく必要があります。
人を悪くいうことで、自分にも悪影響があるということを知っていれば、それを行う必要がありません。
自分が何が嫌いで、何が好きなのかは行動して、初めて分かります。
そういったことも、本を読んで初めて分かりました。
壺の話というものがあります。
壺の中には、大きい石から小さい石、砂が入っていて、それらを全て出します。
これらを全て中に入れるためには、大きな石から入れなければ、全て収めることはできません。
人生の大切なものは、健康だと思います。
壺の話を知っていれば、大きな石というものを人生の壺の中に真っ先に入れるといことに繋がります。
後悔も道具
後悔をするか、どうかもそれをどう使うかも自分の解釈ですよね。
死ぬことが最大のリスクだと思っている私にとっては、気持ちに負けるということがもっとも恐れることです。
であれば、死と繋がる考え方を遠ざければいいだけです。
本にはヒントはたくさんありますが、答えは自分で探す必要があります。
テレビで高校生がスマホを1日に16時間見ているというのを笑いながら言っていて、危機感を感じました。
スマホが悩みを増大させるということも本には書いてあり、時間を潰しているということは、考える時間も奪われています。
考える時間がなくなれば、負のループに陥ります。
自分の悩み事の根底に何があるのかを考えておくことも重要かもしれません。
ゆうらいふをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。







