若い頃に学んでおきたかったことを教えてください。

私が子供の時から面倒を見てくれた大人にはタメ口を使い、ある程度成長するにつれて、敬語を使い始めます。
親戚には敬語を使わないのが私の家では普通のことのような気がしますが、私はその違和感に耐えられずに敬語を使っています。
敬語を使わない方が距離感が近くなり、相手が距離を感じることがない気がしますが、祖父母以外の人になかなかタメ口で話せません。
幼稚園の時にタメ口を使って先生と話し、小学生になると敬語を使うように言われます。
その区切りのようなものが私には、どうしても理解できずに年上の人は敬語を使わないと気が済まないというようになりました。
私が、若い時に学んでおきたかった事は、関係性だったり、距離感についてです。
最近考えることの一つで対価についてのことがあります。
人との繋がりというのは、信頼関係もしくは、通貨を用いる企業のような市場のような関係があると思います。
お金で出来上がった関係は、無駄がない代わりに人との関係が希薄に感じられます。
逆に信頼関係が重視されていると、どこまでやっていいか分からなくなってしまいます。
自分と相手の関係性は、どのようにして成り立っているのかといったものをもっと敏感い察知できるようになっていれば、関係を近いものにするタメ口だったり、確固たるものにする敬語を使い分けられたかもしれません。
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