幸せな気持ちになることを30個挙げてください。

daily prompt

30個も思いつかないので、最近の幸せを感じることを書いていきます。

うさぎを撫でる

うさぎは警戒心が強いのですが、警戒を緩めて、心を許したような様子を見せてくれると、とても幸せな気持ちになります。

夏場のうさぎは、ひんやりとした床に腹をつけて熱を逃しているのですが、それを通称「ゴロン」と呼んでいます。
その「ゴロン」は、すぐに動き出せる体勢ではないので、普段は滅多にしないのですが、その「ゴロン」が私のすぐ近くでしていたりすると、心が通ったような気がして嬉しさを感じます。

ちょうど手が届く範囲に来ているので、撫でて欲しいのかと思い、撫でてあげます。
そうすると、目を細めて気持ちよさそうな表情になるのでとても可愛いです。

私は、動物と段階的に信頼関係を築くことを大切にしています。
そうすれば、嫌われることをしてしまったとしても段々とそれに慣れてくれば、怒られなくて済むと思っているからです。

うさぎはお腹を触られることを嫌がるので、抱っこをすることがなかなかできませんでした。
警戒心の強い動物なので、すぐに逃げられる体勢が本能に染み付いているのだと思います。

ですが、前足だけを私の腕や足に乗せたりして、安全であることを教えてあげると距離が縮まっていきます。

私が動物を飼っている時に念頭に置いていることがあります。
それは、飼い主からしたら、生活の一部でしかないペットだが、ペットからすれば、飼い主が全てであるということです。

餌を与えられれば、生きることはできると思います。
それは、人間と同じで生命維持をしているに過ぎません。

ですが、大切なのはコミュニケーションです。
飼い主からすれば、1日のほんの数時間しかないペットの時間をスマホを触っていたり、テレビを見ていてはペットが可哀想だと感じます。

ペットに何かを語りかけたり、表情の変化を見ていたり、撫でる時に片手を機械的に動かして撫でるのではなくて、ペットとのコミュニケーションを取る必要があると思います。

植物

グリーンカーテンを部屋の前に作っているのですが、気が付けば、ピンクや青、紫の朝顔が咲いていました。
約3週間前に買った、観葉植物の「トックリラン」も新しい葉が伸びており、普段はなんとなく見過ごしていても、気が付いた時に成長しているといった植物の面白さに触れることができた気がします。

野菜を育てるというのもかなり興味深いものです。
私の祖父は、野菜を作るのが上手だと言われているので、肥料に何を入れれば、スイカが大きくなるのか、どうすれば、甘くなるのかというのを教えてもらっています。

もう少しすれば、稲刈りの時期になりますが、田んぼの稲が緑色の絨毯のようで、風に靡く風景がとても綺麗です。

今年は、栗の木だったり、梅の木を植えました。
3年はかかると思いますが、あっという間な気がします。

動物や植物の面白みに最近気が付きました。

 


ゆうらいふをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

daily prompt

Posted by yuuya yamaguchi