生活の質を向上させるために日々習慣にしていることは何ですか ?

生活の質を向上させるための習慣は日記を書いたり、ノートに考えをひたすら書いていくことです。
また、最近では部屋の整理整頓をするようにしています。
日記を書くことも掃除をすることも自分の生活を充実させるためには欠かせないものだと思います。
1日を振り返る日記と自分の生活空間をきれいにする掃除は、流れていく時間を止めるような効果がある気がします。
気が付いたら進んでいる時計の針に焦り、何か有意義なことをしようと強迫観念のようなものが現れます。
そんな心の焦りを落ち着かせてくれるのが、日記だったり、掃除です。
めんどくささを感じて掃除をしないと心が散らかっていきます。
自分の時間を使い、身の回りのものに感謝を伝える時間を作れば、心は自然と落ち着くと思います。
日記も同じで、ありふれた1日を特別なものにする効果があります。
今日見つけたいいことだったり、何に興味を抱いたのかを記録することで昨日とは違う1日を過ごすことができます。
私の好きな言葉に『随処作主 立処皆真』という言葉があります。
どこにいようとも、何をしようとも主体性を失わなければ、それは真実であるというものがあります。
日記を書いたり、掃除をしたり、誰かと話をしたり。
そんな日常の間に垣間見える姿は、どこか他人を見ているように感じます。
ですが、何をするにも自分の軸だったり、芯を持って行動をすれば、それは自分自身と言えると思います。
掃除だから手を抜くということは、あり得ないことです。
どうせ時間を使うのであれば、着眼を持って日常をすごいたいですね。
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