名著紹介「アイデアのつくり方」

こんにちはゆうらいふです!
今回は、ジェームズ・W・ヤングの “アイデアのつくり方" という本の紹介しようと思います。
アイデアは、元々あるものの組み合わせである
それが、この本に書かれていることです。
実際に私が感じたことも含めて、書いていこうと思いますので、是非読んでいってください。
アイデアがなぜ大切なのか?
職業は関係ない
小説を書くから、、、イラストレーターだから、、、
クリエイターという職業を選んだらアイデアはもちろん必要でしょう。
そして、アイデアというのはクリエイターだけではなく、どこでも必要とされるものです。
画期的なアイデアをいくつも生み出すことができる人は、憧れの存在として映ることでしょう。
アイデアは人を笑顔にする
アイデアは人生を豊かにします。
私の場合は、友人と会話している時に幸せを感じることが多いです。
人が心から笑えば、私たちは幸せを感じると思います。
アイデアを作ることによって、笑顔が増えるのであればこれ以上の幸せはないと思います。
そして、それを意図的に行えるのであれば、自分の周りを包む人間が笑顔になるという環境を作り出すこともできます。
アイデアが生まれるまで
データ集め
はじめに書いた通り、アイデアというのは今あるものの組み合わせと言いました。
データを集める段階では、自分の中に様々なジャンルを取り込みます。
幅広い情報に触れることで、違った分野に共通点が見られることがあります。
私は、メモやノートを利用し思いついたことを3秒以内に記録することを心がけています。
データの咀嚼
データを集めたらそれらを咀嚼します。
A4用紙やノートにひたすら書いていくというのが、おすすめです。
手の動きによって、脳が刺激されデータを細かく噛み砕いていくように、ゆっくり考えが浸透していくような感じがします。
データの組み合わせ
データを集め、咀嚼をしたらあとは待つだけです。
アイデアというのは、急に訪れることが大半だと思います。
歯を磨いている時や、自然の中を散歩している時、湯船に浸かっている時など、、、
無意識の力というものの凄さは、脳は勝手に考え続けてくれているということです。
発見するまでの間は、発見が訪れるまで完全に休ませるのがこの段階です。
脳がアンテナを張っているような状態がこの段階で、私たちが普段気付けない情報をひたすら探し続けてくれています。
発見!
発見しました!
リラックスしていると、頭に電気信号が流れる感覚を感じる。
それと同時にアイデアが次から次へと頭に流れ込んでくる。
1つのアイデアの発見と同時にそれに関連したものが流れ込んでくると思います。
私は、会話をしている時にこの感覚を味わうことがあります。
自分が発した言葉、相手が発した言葉に反応し無意識下からアイデアが飛び出してくる感覚です。
最終確認
アイデアが出てきたら、それが実用的か考えましょう。
思いついたとしても、それが使えるかどうかが問題です。
しかし、著者は使えるかどうかに限らず、人に話すべきだと言っています。
自分には必要のないアイデアであったとしても、他の誰かにとっては有益かもしれません。
人に批判されるかもしれませんが、そのアイデアが本当にいいものであれば否定した本人にも伝わっていくはずです。
私は、自分の手柄欲しさにアイデアを無駄にするようなことはもったいないと思います。
歴史上の偉人たちは、アイデアをもとにして、歴史上に名を残したと思いますが、
その背景には歴史に名が残らずとも、偉人に貢献した、人類に貢献した、多くの人たちが存在すると思っています。
つまり、出し惜しみせずにアイデアを積極的に吐き出した方がいいと思います。
さらに素晴らしい、アイデアに出会えるのであれば無駄にはなりません。
アイデア
私が、普段生きている中で感じることは関係ない分野で似ているものが多いということです。
その中のものを紹介します。
血液とお金
献血を受けている時に、血液のパックが銀行口座のように見えました。
世の中にお金が回っている状態が理想だと言います。
それと同じで、何もしないで資産価値が下がっていくのであれば、様々な価値に置き換えた方がいいのではないかと考えました。
アイデアと冷蔵庫
賞味期限切れの食べ物を冷蔵庫から見つけた時というのは、使われていない集めた知識が悪くなっているということと似ていると思います。
集めた知識というのは、何か形にならなければなんの価値もないと思います。
食材を組み合わせて、料理を作ることと、知識を組み合わせて、アイデアを作るということ
組み合わせを変えれば、様々な料理が出来上がるように
とりあえず、作ってみるということの大切さを感じました。
おわりに
興味のない分野であってもとりあえず触れてみることが、アイデアと出会うコツだと思います。
興味がある方は、ぜひ読んでみてください!
ここまで読んでいただきありがとうございます!
次の記事でお会いしましょう!
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