健康や幸福を維持するために、どのような工夫をしていますか ?

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私のなりの健康を維持する方法を大きく分けるとこうなります。

  • 7時間半睡眠
  • 16時間断食
  • 15分ウォーキング

健康の本を読んでいると、だいたいこれになるのではないのかと思います。
睡眠、食事、運動

そして、これをさらに具体的にすると

睡眠

  • 睡眠する際には、携帯を寝室に持ち込まない
  • 毎日決まった時間に寝る
  • 寝る1時間前には、スクリーンカットを行う

食事

  • 朝ごはんを抜き、女性なら14時間、男性なら16時間断食
  • 16時間の断食もしくは、週末に一日何も食べない1日を作る
  • 無駄な間食をしない
  • 糖質を制限する
  • タンパク質をとる

運動

  • 緑を感じながら軽いウォーキングを行う
  • バービーを週に2〜3回行う
  • なるべく、座らない

 

私が健康の本を読むきっかけになったのは、幅広いジャンルの本を読もうと思ったからです。
人生のマニュアルのようなものを探し、実用書にはまりましたが、何かができていてもバランスが悪いと意味がないと思います。

お金があっても、健康でなければ、医療費に消え、人生を楽しむことができません。

健康というのは、人生の基盤にあるので、日常で手を抜いてはいけないのです。

 

そして、健康は肉体の維持になりますが、幸福は心の栄養なのではないかと思います。

幸福についても簡単なことだと思います

  • 知足
  • 愚痴を言わない
  • 何事にも興味を持つ

幸福は、心が満足している状態だと思いますが、その満足感を感じているのは、私たち自身です。
つまり、足るを知るということを大切にすることが重要だと考えます。

知足というのは、自分が足りていることを認識することです。

ミニマリズムという言葉も知足と似ていると思います。
多くを持たずに自分にとって価値のあるものを大切にする。
そして、今あるものに満足し、多くを望まない。

幸福感というのは、そこら辺に転がっていますが、私たちはそれを無視してしまいます。
日常の中にある幸福に目もくれず、もっといいものがあると考えてしまいます。
それでは、いつまで経っても幸福感を感じることができません。

まずは、日常にありがたみを感じるところから始める必要があります。

 

そして、愚痴を言わないこと

『人は聞き方が9割』という本がありますが、『人生は、人間関係が9割』と言っても過言ではないと思います。

愚痴を言わないとは、つまりは、「人に嫌われる行動をとるな」ということです。

人との関係性があれば、窮地に立った時に助け舟を出してもらえるかもしれません。
そして、信頼されている人間は、日常的に得をしていると考えます。

何か問題が起きた時に疑われることはなく、困った時には、助けてもらえますし、親切を受ける機会も多くなります。

愚痴を言わないというのは、初歩的なことです。

愚痴を言うと人の脳のある部分が活性化するので、快感を感じるようにできています。
愚痴を言ってしまう人というのは、その脳の高まりを抑えられることができないでいるのです。

気をつけなければいけないのは、たまに悪い人がいるということです。
何か目的を持って、接してくる人には、注意をしましょう。

私は、そもそも人に興味がないので、愚痴は言いませんし、人を信用していないので、損害を被ることはありません。
そこら辺は、自分で戦略を考えていくしかありませんね。

 

そして、最後は、何事にも興味を持つということです。

物事を浅く、広く知っておくというのは、かなりいい戦略だと思います。

私自身も広く知っていく中で、興味を持つことがあり、それがきっかけで考え方が変わることがあります。

自分が抵抗を感じることを無くしていくというのが、私の目指しているもので例えば、マイノリティへの理解を示すことなどです。

私が、子供の頃は、「オネエタレント」が流行っていました。
はるな愛さんだったりです。

私は、彼女たちが男だと知った時に衝撃を受けました。
見た目と中身で性別が異なる人たちがいることを知ったからです。

そして、私が感じた違和感は
「気持ち悪い」と思う人がいるということです。

私は、女性の見た目をした、男性なんだ。
と思うだけでしたが、中には、言葉に出して「気持ち悪い」という人たちがいます。

それを聞いた時に何も感じない私が間違っているのかと思ってしまいました。

言葉に出さないだけで、頭では「気持ち悪い」と感じてしまう。

私は、その「気持ち悪い」と感じる違和感に嫌悪感を感じ、それをどうにかして消そうと考えました。

理解が及ばなかった自分が、過去に気持ち悪いと感じていたことに強烈な自己嫌悪を感じました。

身体障害者の歩き方だったり、変わった人への偏見だったり、子供の時に感じていた、「気持ち悪い」という感覚はさまざまでした。

興味を持つと初めに書きましたが、私の場合は

本を読んだり、映画を観たりして、理解することによって「気持ち悪い」と感じていたことに気がつき、ポジティブに解釈するようになりました。

相手の気持ちを想像することはできますが、相手の気持ちを理解することはできないと思います。
なので、相手の気持ちに限りなく寄り添うというのが、自分と相手を守るために大切で、そのためにも、広く、浅く知ることを心がける必要があると考えます。

飲食店で明かに不味そうなメニューがあったとしたら、人は、味見をせずに不味そうだと決めつけます。
ではなくて、とりあえず一口だけ味見をしてから不味いのかどうかを決めてもらいたいです。

でないと、不公平です。

散々、吟味した上で、批判をするのであれば、それでいいと思います。

 

長くなりましたが、こうやって文字を書いて考えを吐き出すというのも私にとっては、健康を維持するようなものです。
人に話しずらい話題を話せる人がいないのであれば、ノートだったり、ブログだったりに書き出すのもいいと思います。

 


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Posted by yuuya yamaguchi